May 20, 2011
HIDランプは、非常に明るい照明
HIDは、高輝度放電を意味し、HIDランプは高圧水銀ランプ、メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプを総称して、フィラメントがないため、白熱灯やハロゲンランプに比べ寿命が長いです。使用用途はTVや映画、舞台などの演出照明や自動車、鉄道車両のヘッドライトに使われています。エネルギー効率の利点に加えて演色性の高さも、HIDランプの利点として挙げられているので、HIDランプは、照明ランプの主役になるものと考えています。省電力と言われている昨今、電球などがどんどんLEDに変わっています。 LED電球は一般電球よりも高いが、寿命が長く、電力消費量も大幅に少なく、発熱も従来の電球よりも少ないです。寿命が長いものは交換する手間も減るということなので、信号機などにもLEDが使われるようになっています。 LEDは、肯定的な側面が多いと思われるのでこれからもどんどんLEDが普及すると考えています。
カメラと写真映像の展示会「CP+2011」。富士フイルムのブースでは、昨日発表したばかりのハイエンドコンパクト「FinePix X100」が人気を集め、体験コーナーには長蛇の列ができている。
【写真入りの記事】
「FinePix X100」は、光学ファインダーと電子ビューファインダーの切り替えができる「ハイブリッドビューファインダー」を搭載。こだわりの撮影機能と35mm(35mmフィルムカメラ換算)単焦点のフジノンレンズが、マニアの心をくすぐる一台だ。体験コーナーは混雑状態が続き、一般公開を開始した12時以降、行列は途切れていない。
トークライブでは、フォトグラファー・その江さんが「FinePix X100」のよさをアピール。マクロ撮影したネコや子ども、ジュエリー、花などの作品を紹介し、「撮れば撮るほど味のあるマクロの世界が表現できる」と絶賛。さらに、「自然光で、柔らかいふわっとした雰囲気が回り込むレンズは、これまであまりなかった。女性が“ウフッ”と思うような写真が撮りたいなら、X100を使ってみては」とアドバイスした。
また、「X100は、カメラマニア向けのかっこいいカメラのはずだが、女性のユーザーからは『レトロで可愛いデザイン』と評価された。この小ささやレトロ感は、女性の心をくすぐる。今どきのファッションの一つとして、首から下げてくれることを期待している」とアピールした。
ブースでは、このほか昨日発表したばかりのデジカメの新製品や、3D対応「FinePix REAL 3D」を展示し、3D撮影が体験できるコーナーを設けている。
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カメラと写真映像の展示会「CP+2011」。ソニーのブースでは、デジタル一眼カメラ「α」で半透過ミラーを採用した中級機のコンセプトモデルを参考展示している。また、開発中のEマウントの交換レンズを揃え、一眼カメラを積極的に打ち出している。
【写真入りの記事】
ブースの正面では、デジタル一眼カメラ「α55」の高速オートフォーカス・連写を、BMX(競技用自転車)のパフォーマンスを通して体感できる。「α55」は、レンズ交換式デジタル一眼カメラとして世界で初めて、光を通す「透過ミラー」を採用したモデル。
さらに、一眼カメラは、半透過ミラーを採用した「Translucent Mirror Technology」や、撮像素子にAPS HD CMOSセンサを搭載する予定の中級機のコンセプトモデルを展示している。レンズのマウントはAマウント。試作機のボディはスケルトンで、内部構造を確認できる。発売は2011年内を予定している。
また、ミラーレス一眼「NEX-5」「NEX-3」で採用しているEマウントの交換レンズとして、開発中の7本を含めた10本を展示。11年内に発売する4製品については焦点距離を明らかにした。
4本のレンズの詳細は、24mm(35mmフィルムカメラ換算)の広角単焦点、55-200mmの望遠ズーム、30mmのマクロ、50mmのポートレート。また、12年発売のモデルとして、標準ズーム、広角ズーム、中望遠ズームの3本を予定している。
このほか、コンパクトデジタルカメラ「Cyber-Shot(サイバーショット)」は、3月から順次発売する「DSC-HX100V」「DSC-HX9V」や、すでに発売しているモデルを手に取って撮影できる。
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INTUAは、同社好評のiPhone用音楽制作アプリの最新バージョン「BeatMaker 2」を発売した。価格は2,300円。
本アプリは、強力かつ使いやすい音楽制作のための多彩なツールをひとつに統合したモバイル・ミュージック・ワークステーション。170種以上の高品位なインストゥルメントおよびドラムプリセットが収録されたサウンドライブラリをはじめ、10種のエフェクト(各インストごとに3スロット+無制限のグローバルエフェクトを利用可能)、様々なパラメータを自在に操作可能なクロスコントローラ、8バンク/16パッドへと大幅に強化されたドラムマシンなどを搭載する。また、2段鍵盤モードを備えたピッチベンド付き128鍵キーボードにより演奏が可能なサンプラー(最大発音数32音)も追加され、同時に波形の編集やスライス機能なども充実している。なお、iPodライブラリからの楽曲のインポートにも対応する。
(内山秀樹)
[マイコミジャーナル]
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