Apr 30, 2010
良いwebデザイナー
やはりwebデザイナーの仕事はいいものですよね。インターネットが殺風景な情報の海の状態ではなく、皆に見やすいようにわかりやすく情報がまとめられていて、しかも楽しめる、そんなのいい空間ができることは、すべてのwebデザイナーのおかげです。そんなwebデザイナーに感謝しながら、インターネットを利用しましょう。個人的なWeb制作といえば、ホームページ作成やブログ作成がすぐに考えて表示されます。最初は、使いたい材料が豊富にあるので、時間だけ捻出あればどんどん作業が進行されます。しかし、使用したいものがほとんど出尽くしてしまうと、更新速度が落ちたりします。このように、数ヶ月または数年以内に更新されないブログが大量に発生することになります。 Web制作にも疲れた症候群があるようです。
春のイベントの中止が相次ぐ中、小田原城二の丸広場で「東日本大震災義援・北條六斎市」が開催されている。(小田原箱根経済新聞)
主催は小田原市商店街連合会を中心とした小田原城北條六斎市実行委員会。同連合会専務理事の伊東征一さんは「中止もやむをえない、自粛すべきという意見も理解できる。だが小田原でも例外なく経済活動は大きく落ち込んでおり、被災地の方々にできる限りの支援をするとともに、こういう時こそ盛り上げることが必要と考え実行を決めた」と話す。
「小田原城北條六斎市」は、小田原北條氏が相模国の5カ所で「六斎市」を開き近隣諸国と交流を図っていたことにちなみ始まったもの。当初は3月28日から開催予定だったが、他のイベント中止を受けて期間を前倒しし26日から1週間の開催となった。
恒例の骨董(こっとう)市をはじめ各地の農産物・加工品を販売。例年より来場者は少ないものの震災以来久しぶりににぎわう様子が見られた。出店している約50店に募金箱を設置、義援金は小田原市を通じて被災地に送られる。
開催時間は10時?17時(4月1日は15時まで)。4月1日まで。
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小田原城北條六斎市
「津波の被害を受けて苦しんでいる人たちを助けよう」と、福知山市の三和地区営農推進協議会(三ツ井規会長、21営農組合・1組織)が、地区内の全農家約700世帯に呼びかけて米約1・8トンを集めた。東日本大震災の被災地で炊き出しボランティアをしている農業団体からのSOSを受け取っての取り組み。28日午後から3便に分けて送っている。
推進協会員で岼の土佐佑司さんが、稲作技術向上のためメールでやりとりしている宮城県栗原市の農業団体「有機の会」の斎藤政憲代表から、不足している白米の援助を求めるメールを受けたのが活動のきっかけだった。
■営農推進協が炊き出しボランティアへ送る■
栗原市は宮城県の内陸部にあり、津波の被害は受けなかったが、最大震度7を記録し、重軽傷者や家屋が損壊するなどの被害が出た。沿岸部を中心に甚大な被害でライフラインが閉ざされて音信不通の状態が続いたが、19日に斎藤さんから土佐さんに「気仙沼市で自前の炊き出しをしていますが、白米が絶対的に不足しています。少しだけ提供していただけませんか」というメールが届いた。
自らも被災者でありながら炊き出し活動をする斎藤さんらを支援しようと、推進協で協議の上、地区内全農家に協力を呼びかけた。
行政が支援物資として米を受け付けていないため、自前で斎藤さんに送ることにし、米の提供や義援金を求めた。各農家から供出された米は、岼にある農事組合法人かわいの作業場に寄せられ、精米したあと、会員らが30キロずつ袋詰めをしている。
第1便は28日午後、コシヒカリを中心に約660キロの米を業者のワゴン車に積んで出発した。今後も精米作業を進め、30日に第2、3便を発送する予定。
農家同士の相互交流ネットワークに参加している土佐さんには、斎藤さんらから毎日のように一斉配信のメールが届いている。
それによると、津波で壊滅的な被害を受けた沿岸部の避難所に、毎日3000個の手づくりのおにぎりと野菜、果物をピストン輸送している。現在、気仙沼市では被災者自身で救援物資を調理、加工できる状態になったところが増えてきたことから、他のボランティアとの兼ね合いからも、南三陸町、石巻市へとシフトしながら、往復約200キロの道を走り続けているという。
「南三陸町は、役場も警察も病院も農協も漁協も津波にさらわれ、極端にいえばガレキさえないというほどの状態。救援物資が十分にあっても、役場職員の大半が行方不明で、マンパワーが絶対的に不足している」と記している。
推進協の会員たちは「多くの行方不明者が、一刻でも早く発見されることを願うばかり。現地では、食糧や水、医薬品などの不足が徐々に解消しつつあるようですが、空腹や寒さに耐えて避難所生活をされている方も多いので、私たちは農家らしく、まずお米、そして義援金支援活動をしました」と話している。
集まった義援金37万4033円は、市三和支所に届けた。現地までの運搬費は推進協で賄うことにしている。
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