Jul 01, 2010

会計事務所のためのホームページ

いろいろな会社が公式ホームページを運営するようになったため、会計事務所などの専門職や個人事務所の会社でもホームページを準備して何かメリットがあると考えています。しかし、会計事務所のホームページの作成は、一般的なホームページの作成と一緒にしないで、もし制作会社にお願いでしたら、会計事務所に適しているとしてもらいましょう。
賃貸オフィス市場について記載していきたいと思っています。今回は、東京の相場です。都内には多くの賃貸事務所というものがあります。その中で最も賃貸料が高い地域ですと、千代田区、中央区、港区です。ここには多くの優良企業がありますが、ビジネスセンターもあるので当たり前かもしません。
 神明(神戸市)などコメ卸大手10社は2日、共同で加工用米の取引市場を設立すると発表した。菓子や焼酎、みそ(米みそ)などの原料となる「加工用うるち米」の買い手と売り手を引き合わせる取引を今月から始める。成立した売買については、高値と安値をインターネットで公開。相場を明らかにすることで透明性を高め、加工用米市場の拡大を目指す。7月には原料とするコメの原産地表示が義務づけられることもあり、菓子メーカーなどが国産の加工用米を使いやすくなる効果が期待できるとしている。

 10社は株式会社「加工用米取引センター」を東京都中央区に設立し、千田みずほ(横浜市)の佐藤孝・業務開発室長が社長に就任。株主は神明や千田みずほ、木徳神糧(東京都)、大和産業(名古屋市)など。取引は今月21日から5月末までで、延長の可能性もある。生産者が政府から補助金を受け取るため、農林水産省に取引を届け出る期限が6月末のため。来年からは1月にスタートする方向だ。

 取引時間は平日の午前9〜11時と午後1〜3時。匿名で量と価格の注文をマッチングさせる。取引参加者は卸業者や商社のほか、メーカーやコメの生産者などの見通し。

 加工用米はこれまで、大半を全国農業協同組合連合会(JA全農)が取り扱ってきたが、新たな販売ルートができることで取引拡大が見込まれる。

 取引所開設の背景には、コメのトレーサビリティ法により、7月にはコメを原料とした食品に原産国表示が義務づけられることがある。これを受け「国産米使用」をアピールしたいメーカーが原料を国産化する可能性があるという。

 生産者側にとっては、加工米増産の動機付けとなる。今年度から導入された米作の戸別所得補償制度で補助金を受けられることに加え、加工米はこれまで安定した販売先を探すのが困難だったが、取引センターを通して販売できれば安定した生産が可能となるためだ。

 卸業者も販売が増えるほか、生産者と直接取引したメーカーから精米を受託するケースが増えるメリットがあるという。

 神明の藤尾益造取締役は「メーカーは大量の加工米を安定的に調達する難しさがあったが、取引センターの設置により、求める価格での調達が実現する可能性が高まり、加工米取引の拡大につながる」と強調している。(高橋寛次)

【関連記事】
農水省 食品表示違反95%が非公表 根深い「安全軽視」
「巨人」米・ランドセルはいかが? 第三の収入源にネット通販本腰
北アフリカ政変で穀物高騰 コメ・小麦、各国が備蓄強化
コメの取引記録義務化 「米トレーサビリティー法」一部施行
カンボジア産米、闇輸出が横行 ベトナムやタイ業者、高値買い取り


 イー・モバイルが昨年12月に発表した「Pocket WiFi S(S31HW)」。編集部では、同機を試す機会を得た。

他の写真や操作を試す動画

 サイズは約54.8×104×13.5mm。丸みを帯びた筐体は他社のスマートフォンよりも一回り小さく、握った時に手にフィットする。これくらい小さいと、すべて片手で操作しようという気にもなる(実際に文字入力の時は手こずるが)。

 スリープ状態から画面を立ち上げた時のロック解除は横にスライドする形式。メニュー画面は、他のAndroid端末とそれほど変わらないので、一度Adoroid端末を触ったことがある人なら迷うことなく操作できるだろう。大きな違いはホーム画面に、ルーター接続をオンにするエリアがあることだ。ここをタップすると本体がルータとして機能する。WiFi対応機器をを最大5台まで同時にインターネット接続することが可能だ。

 なお、本体下部の決定キーの両隣に他の端末ではあまり見慣れないボタンが配置されている。これは通話キーで、左が通話や履歴表示、右が通話終了に使う。画面が小さい分、頻繁に使う基本機能を物理的なボタンとして設置した形だ。

 さて、最近では無線LANスポットを使える場所が随分増えてきたが、それでもわざわざ対応場所を探すのは面倒なもの。打ち合わせ先や、近くの喫茶店ですぐに使いたい場合には3Gに接続してしまう。同機はWi-Fiテザリングが可能なため、ほぼ場所を選ばず(地下では使えないエリアもあった)インターネットに接続することが可能だ。筆者は今回、ノートパソコンを使い、都内でWi-Fiテザリングを試した。ちなみに同機はHSDPA(最大7.2Mbps)に対応している。

 テザリングするためには「Pocket WiFiのセキュリティ設定」でSSID、パスワードを変更するなど、あらかじめ設定しておく必要がある。今回はノートパソコンで試してみたが、前述のウィジェットをタップしてオンにしておくと、ノートパソコンの無線LANが「Pocket WiFi S(S31HW)」を検出する。

 筆者は普段NTTコミュニケーションズのHOTSPOTを使うことが多い。そこでは下り5Mbps前後、上り800Kbps前後といったスピードだ。「Pocket WiFi S(S31HW)」経由では、数回計測したが最も速いもので下り4.65Mbps、上り1.08Mbps。遅い時で下り3.56Mbps、上り1.08Mbpsといった結果だった。もちろん、マシンスペックや接続状態によって若干の数値変動はある。2台のPCで接続した場合には、若干スピード減がみられたが体感的にそれほど気になるものではなかった。

 文字入力や写真・動画撮影については次回に触れるが、スマートフォンとしてよりもモバイルWiFiルータとして使っていたような気がしないでもない。


【関連記事】
Wi-Fiルータにスマートフォンが合体……Android搭載「Pocket WiFi S」
【ビデオニュース】イー・モバイル「Pocket WiFi S」をチェック(Vol.2)
【ビデオニュース】イー・モバイル「Pocket WiFi S」をチェック(Vol.1)
「Pocket WiFi」が固定ブロードバンドで利用可能になる「Pocket WiFi Dock」……イー・モバイルが発表
「Pocket WiFi Sはシンプル&スマート」……発売記念イベント一問一答


Posted at 19:57 in Office | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.