Apr 23, 2010

教習所の先生と会話

教習所は、筆記と実技を指導してくれる場所です。学校を卒業して、久しぶりに授業の雰囲気を感じて新鮮な気持ちで臨むことができた。最初に自分が運転していると思うと、楽しみと不安緊張したのを覚えています。教習所の先生は、運転中にも、様々な技術の仕事を指導してくれていますが、会話をしながら走行をすることで、休息や両方を同時にできるようにしていたのだと思います。
私は、これから免許を取得するには、合宿免許をお勧めします。免許取得まで、お互いに依存して楽しませているからです。横に現在の30年以上前から合宿免許を行っている学校がありました。田舎なので、学生を確保するのが大変です。そのために合宿で短期間に免許を取得することができることが人気を集めていました。今も人気が時間が空き時間を効率的に使用して、学生たちが楽しく過ごせますように研究しています。私が紹介して合宿免許を取得して帰ってきた人はみんな楽しかったと喜んでいます。
 被災地の人々の希望をかなえたい。そんな思いが、被災した祖父母と孫に笑顔を咲かせた。東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県気仙沼市の避難所で6日、6歳を迎えた菊田麗羽(うるは)君に、サッカーボールなどの誕生日プレゼントが届いた。自宅が被災し、避難生活を余儀なくされた祖父母がプレゼントできずに悔やんでいることを知り、大阪で地域紙を発行する男性が駆けつけた。

 大阪市鶴見区で地域紙「ローカル通信」を月に2回発行している吉村大作さん(30)。仲間内などで集めた現金を日赤に寄付する一方、地域紙で何ができるかと思い巡らし、震災特別号を発行、宮城県内などで避難所で配った。「被災者の希望をかなえることが、元気につながる」。そう思い、願い事を募って実現させる活動を始めた。

 4日夜、市立気仙沼小学校の避難所でボランティア活動をしていた友人から、避難生活を送っている吉田治男さん(70)と江美子さん(62)の悩みを伝え聞いた。「津波で何もかもなくなったから、孫の麗羽にプレゼントをあげられなくなった」と。

 治男さんと江美子さんにとっては、麗羽君はかわいい初孫だ。地震直後も、麗羽君の無事を確かめるため真っ先に保育園に軽トラックを走らせた。

 一緒に住んでいた自宅は泥に埋まったまま。サッカーが大好きな麗羽君は、避難所で小さなゴムボールを蹴って遊ぶこともあった。子供心にも置かれた状況を理解しているのだろう、麗羽君は口には出さなかったが、2人には「サッカーボールをほしがっている」と分かった。

 その思いを察した吉村さんはさっそく、5日夜に新品のサッカーボールとバースデーケーキを持って大阪を出発、電車と車を乗り継いで気仙沼に向かった。

 6日は、治男さんと江美子さんの手で、麗羽君にボールとケーキが渡された。避難所の子供たちもクラッカーを鳴らして祝った。麗羽君は「うれしい。おうちでボール蹴って、電球を壊して怒られたことがあるけど、おうちに戻れたら、また蹴るよ」と満面の笑みを浮かべた。

 吉村さんの活動は、題して「ねがいごと、100こ。プロジェクト」。これまで、岩手県陸前高田市で被災した理容師の女性にハサミやくしを、宮城県石巻市の男子医学生に参考書や筆記用具などを贈った。美容師の女性はその道具を使い、避難所での散髪ボランティアを始めたという。

 吉村さんは「義援金とは違う方法で何かできないかと考えた。願いがかなえられることで少しでも希望を持ってもらえれば。今後もできる限り、被災地の希望にこたえたい」と話した。(中島高幸、田中一世)

 岩手、宮城、福島の3県で住居を失った人が対象といい、メールアドレス(negai_come_true@yahoo.co.jp)で依頼を受け付けている。件名に「私の願い」と記して本文に名前、年齢、電話番号と願いの内容を書く。活動を支援するメンバーも募集しているという。

【関連記事】
岩手県、早期作付け農地「復興のシンボル」に
Jヴィレッジ復旧など要望 スポーツ団体から
岩手沿岸13市町村が仮設住宅の早期建設要望
宮城の島民が米海兵隊に謝意 がれき撤去終了
若槻千夏、支援Tシャツ収益2700万円超
震災に“便乗”した詐欺事件が急増 悪徳業者見抜く目を


 6日の北海道内は、道東の内陸部を中心に気温が上がり、各地で今年初めて20度を超えた。日本気象協会北海道支社によると、釧路市阿寒町中徹別で20.7度となったほか、帯広で20.6度▽女満別で20.5度▽北見で20.0度−−などを観測。帯広市の緑ケ丘公園では半袖姿で遊ぶ子どもたちが見られ、札幌市は16.1度と今年初めて15度を超えた。

 同支社によると、4月中に道内で20度を超えたのは09年以来2年ぶりで、6日に観測したのは92年以来19年ぶりの早さ。北海道上空に5月中旬並みの暖気が入ったことに加え朝から日差しが強く、フェーン現象で日高山脈を越えて暖かい空気が入った道東部では、さらに気温が上昇したという。7日も全道的に高い気温が続くという。【三沢邦彦、佐藤心哉】

【関連記事】
東日本大震災:温かい食事、まだ3割 暖房不足は5割
海明け:紋別市2月8日…56年統計開始以来最も早く
東日本大震災:避難所で卒業証書手渡し 岩手・大槌中
東日本大震災:太平洋沿岸各地で潮位変動 警戒呼びかけ
蔵王:40年後、樹氷消滅!温暖化で下限上昇 山形大教授


 滋賀県高島市は6日、東日本大震災被災地の岩手県と同県宮古市に、高島市民から募った食品や紙おむつなど4トントラック1台分を独自に輸送した。江戸時代に現・盛岡市に進出した高島商人の子孫らとの縁が生きた。市は県トラック協会湖西支部と昨年6月に災害時輸送応援協定を締結しており、同支部はトラックと運転手2人を出した。

 救援物資は3月末までにカップ麺約2500食、紙おむつ約1万8000枚、生理用品約1万3000枚などが集まった。市は県を通して届ける手はずだったが、県が物資受け付けを中断したため、独自に輸送手段と届け先を探した。

 昨秋、高島商人の盛岡雄飛400年を機に岩手滋賀県人会(近江商人末裔(まつえい)会)の一行が高島市を訪問。この縁から岩手県と宮古市へ届けることが決まった。高島市からは澤孝彦政策部長ら3人が同行し、現地の状況を視察する。【塚原和俊】

【関連記事】
東日本大震災:藤原紀香さんらが義援金呼び掛け
サポート情報:義援金 4日現在
東日本大震災:最高裁長官ら4200万円寄付
タイ:在住日本人音楽家チャリティー演奏会 被災者支援で
東日本大震災:宙に浮く義援金…進まぬ配分作業


Posted at 00:02 in World | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.