Jun 19, 2011

村から見える看板の種類

街を歩けば、様々な看板を見ることができます。看板は店舗の表札のようなもので、店舗のイメージをどのようによく伝えて集客を行うことが重要です。最近の看板は、芸術性もある看板が増えてきました。また、単純な鉄の看板ではなく、プラスチックや特殊印刷されたステッカーのような紙を貼りタイプなど、様々な種類があるようです。
外を歩いて街を歩いていたりすると、必ず見えるお店や会社の看板、遠くからでもそこに何があるかどうかを教えてくれるものがあります。目立つためのキャッチのフレームや、印象に残るものを作っているところもあります。私は最近、印象に残っているのは、何の変哲もない道路の幾重にも並んで看板がありました。数の暴力といったところでしょうか?。何でもアピールするにはインパクトが必要なのですね。
 上海市民2000人に日系の外食店13社について、それぞれ食べに行ったことがある店舗の価格に対する評価を聞いたところ、「妥当」との回答で圧倒的に多くなったのが「サイゼリヤ」で8割近くに達した。次ぐのが「はなまるうどん」「ロイヤルホスト」で、それぞれ61%程度であったことから考えると、「サイゼリヤ」への価格に対する高い評価がうかがえる。

 これは、日系資本・ブランドで、上海に展開している著名13社について、サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が実施したインターネット調査による。調査時期は2011年3月。

 「サイゼリヤ」は「ちょっと高い」でもわずか20.3%(最高は「味千ラーメン」で、53.2%)にとどまり、「とても高い」は1%を切った。「上海のサイゼリヤはビザが19元ぐらい、パスタが10元ぐらい。これは他社のビザやパスタの半額程度だ。圧倒的な価格競争力はある」(サーチナ総研)。味に対する評価では伸び悩んだ「サイゼリヤ」だが、上海市民にもその低価格に対する評価は浸透しているといえる。

 「サイゼリヤ」のほか、価格評価が高かったのは「はなまるうどん」と「ロイヤルホスト」。いずれも2010年後半から2011年にかけて上海1号店を出している後発組だ。「はなまるうどんは、日本で出すうどんと味も変わらず、比較的あっさりした味付けはどちらかと言えば上海市民の口に合う。それでいて一杯20元台というリーズナブルな値段で味わえるところが評価されたのだろう」(同上)という。

 一方の「ロイヤルホスト」は、「上海では大衆的なファミリーレストランというよりは、少し高級感のあるレストランとして展開している印象。ハンバーグランチセットが70?90元ほどと、日本とほとんど大差ない価格。値段もそれ相応で、上海においては誰でも気軽に楽しめる額ではないが、味やサービスを重視しているという面は感じ取れ、それに対して費用対効果が高いと感じる上海市民が多いのではないか」(同上)という。

 インフレによる物価上昇が続く中国。もともと中国消費者は価格、あるいは費用対効果を極めて重視する傾向が強いが、急激なインフレが進む中でより敏感になっているのは事実。中国消費者に「費用対効果が高い」と思われることが、中国で勝ち残る重要な要因だ。(編集担当:鈴木義純)

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茨城県近海で捕獲されたコウナゴから放射性ヨウ素とセシウムが検出されたことは、福島第一原子力発電所から排出された放射性物質の「生態系濃縮」が始まったことを意味する。「生物濃縮」(biomagnification)とも呼ばれる生態系濃縮は食物連鎖にしたがい生態系の上位になるほど体内の汚染物質の濃度が急激に高まる現象をいう。

まずコウナゴは汚染された海水で放射能を直接吸収したか、放射能に汚染されたプランクトンを食べて2次的に汚染された可能性もある。同様にコウナゴの対内にある放射性物質は分解されないため、コウナゴを食べる肉食性魚類にそのまま蓄積される。実際にノルウェーの研究チームが多様な海洋生物を調査した結果(環境放射線学会誌2003年掲載論文)、食物連鎖を通じて放射性物質のセシウム137が体内に蓄積されるという事実が確認された。食物連鎖の上層に位置するネズミイルカ体内の濃度は食物連鎖下層に位置した生物の端脚類(クラゲノミなど)に比べ10倍も高かった。

このように海洋生物の放射能汚染が懸念されながら現在日本から輸入される水産物の場合、国立水産物品質検査院で放射能を分析し選り分けている。だが、日本産水産物を使った高級日本食店は非常事態になった状態だ。朝鮮ホテルの日本食店「鮨朝」の場合、1週間前から日本産水産物の購入を全面中断した。

国立水産科学院のソ・ヨンサン水産海洋総合情報課長は、「韓半島周辺海域と海洋生物に対しては先月から調査をしており、韓国原子力安全技術院(KINS)などで10日ごろに初めての結果を発表するだろう」と話した。

食品医薬品安全庁も千葉県で生産される一部農産物に対する輸入を暫定中断することにした。これに伴い、韓国への輸入が遮断された日本の地域は先月25日の福島・茨城・栃木・群馬に続き5県に増えた。

一方、農林水産食品部は国内生産農産物39件と水産物19件に対し放射能検査を実施した結果、放射性物質のヨウ素・セシウムは検出されなかったと明らかにした。検査期間は先月29日から今月4日。国立農産物品質管理院と水産物品質検査院が検査を担当した。東海岸8市・郡と鬱陵島(ウルルンド)・済州島(チェジュド)で栽培されたホウレンソウ・サンチュなど農産物とサバ・タチウオ・ズワイガニ・イカなど国内産水産物7種が検査を受けた。農林水産食品部は太平洋沿岸操業国から輸入されたヌタウナギ・スケソウダラ・サバ・サンマなど主要魚種10件に対しても調査を進行中だ。

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