Jun 20, 2010
太陽光自家発電時代の第一歩である。
今では、太陽光発電が非常に需要が増えているような気がする。家電店でも行けば、太陽光発電の見積もりPOPや売電金額が1KWあたりのどの位など、様々な広報がされている。電気を節約するには越したことはないが、成長してくれれば、それにはもちろん存続する。今では、自家発電の時代にもなるかと言わんばかりだ。地球を汚染していないようなクリーンなエネルギーこそが、これから私たち人間が文明を維持しながら使用して行くエネルギーですね。そうでなければ、人類自身が地球に住むことができなくなってしまいます。今必要なのは、太陽電池パネルですね。地球に負荷をかけず、太陽熱発電で。キレイに生きなければなりません。
◇損賠請求の手続きなど−−県経済4団体と東電
福島第1原発事故による風評被害や間接被害を巡り、県商工会議所連合会、県商工会連合会、県中小企業団体中央会、県経営者協会と東京電力が17日から、事業所に対する個別相談会を県内各商工会議所と商工会で開く。経済4団体の会員、非会員を問わず参加可能。損害賠償に関する請求書の記入の仕方や手続きについて、東電担当者が2人1組で5〜6ブースを開設、相談に応じる。
11月11日まで(土日祝日と8日を除く)、午前9時〜午後4時。1日に2〜3カ所で行われる。初日は北茨城市、大洗町の両商工会と日立商工会議所で。問い合わせは県商工会議所連合会(029・226・1854)、県商工会連合会(029・224・2635)、県中小企業団体中央会(029・224・8030)、県経営者協会(029・221・5301)のいずれかへ。【鈴木敬子】
10月15日朝刊
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水戸市八幡町の水戸八満宮で14日、市の文化財に指定されている拝殿・幣殿の改修工事終了を受け、市関係者や氏子らが参列して奉告祭が営まれた。
八満宮の起こりは1592(文禄1)年で、1598(慶長3)年建立の本殿は国指定の重要文化財。拝殿と幣殿は1773(安永4)年の建立で、本県特有の複合型。入り母屋造りの銅板ぶきで、上から見ると十字になっているのが特徴。老朽化で建材が腐敗するなど傷みが激しかったため、09年1月から半解体保存工事が行われてきた。市と国の補助を受け、4年間で総額1億7343万円をかけて補修した。
市文化財保護審議会の畑野経夫委員は「屋根の外に向かうにつれて上にしなる垂木(たるき)の湾曲や、梁(はり)に凝らした彫刻に見応えがあり、創建当時の姿が保たれている」と話していた。【山崎明子】
10月15日朝刊
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神栖市は14日、災害時の物資供給や被災者救援などを目的に、市内の企業など14団体と災害協定を結び、協定書に調印した。
協定の内容は、▽優先的な燃料の供給▽無線による情報収集と提供▽レンタル機材の提供▽食料・物資の提供▽津波発生時の避難場所確保−−の5項目。県石油商業組合神栖支部、アマチュア無線団体、日立建機レック、鹿島労災病院の他、市内7ホテル、3店舗と協定を結んだ。
同市は同趣旨の災害協定を、東日本大震災前から3団体と結んでおり、震災後には、津波発生時の避難場所として、済生会病院、重機機材レンタル会社との間でそれぞれ締結した。今回の協定締結で、市が災害協定を締結しているのは計19団体となった。この他、全国石油備蓄基地市町村連絡協議会との間では災害時相互応援協定を結んでいる。
合同調印式であいさつした保立一男市長は「市民の安全確保に欠かせない多数の団体と協定ができ心強い」と話した。【岩本直紀】
10月15日朝刊
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妖怪をテーマとした特別展「妖怪見聞」が15日から、水戸市緑町の県立歴史館で開かれる。これまで個別の妖怪の展示会はあったが、さまざまな妖怪が一堂に会するのは今回が初めて。妖怪や幽霊を描いた絵巻物や掛け軸、代々伝えられてきた妖怪のミイラなど164点を展示している。
展示会では、鬼、人魚、天狗(てんぐ)、河童(かっぱ)のミイラと伝えられてきた像を展示。また、「加波山の天狗」「霞ケ浦の河童」など、県内に残る伝説や民話、祭りに登場する妖怪を取り上げ、時代と共に語り伝えられてきた人間と妖怪の関わりを探る。河童が人間に伝えたとされる秘伝の妙薬の紹介などもあり、妖怪が忌み嫌われるだけでなく、時に信仰の対象ともなった意義について考えさせる内容になっている。
11月27日まで、開館時間は午前9時半〜午後5時(入館は午後4時半まで)。月曜休館。6日には、妖怪研究の第一人者である国際日本文化研究センターの小松和彦教授が、人間と妖怪の関わりをテーマに講演する。問い合わせは同館(029・225・4425)。【鈴木敬子】
10月15日朝刊
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