May 29, 2010
自動車教習所での事故。
高校時代に自動車教習所に通っていたが、冬の雪が降っている時期に自動車教習所に通っていました。自動車教習所の練習コースにも多くの雪が降っていました。その時は一緒に運動をした同級生が教習所の柱に目が滑ってぶつかってしまいました。幸い怪我もなかったのですが、事故を見てしまいました。私は、これから免許を取得するには、合宿免許をお勧めします。免許取得まで、お互いに依存して楽しませているからです。横に現在の30年以上前から合宿免許を行っている学校がありました。田舎なので、学生を確保するのが大変です。そのために合宿で短期間に免許を取得することができることが人気を集めていました。今も人気が時間が空き時間を効率的に使用して、学生たちが楽しく過ごせますように研究しています。私が紹介して合宿免許を取得して帰ってきた人はみんな楽しかったと喜んでいます。
レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後5時現在 80.71/74 1.4158/64 114.31/36
NY17時現在 80.98/02 1.4197/03 114.91/93
午後5時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ30銭ほどドル安の80円後半。アジア時間は軟調なクロス円を通じてドル/円もじりじりと下落した。欧州時間に入って福島第1原子力発電所3号機で黒煙が発生したとのニュースが伝わると、80.70円まで水準を切り下げた。前日に4カ月半ぶり高値を更新したユーロ/ドルは、ユーロ圏周縁国の財政不安を口実に利食い売りが先行した。
<株式市場>
日経平均 9449.47円(158.85円安)
9387.95円─9592.40円 出来高 39億8576万株
東京株式市場で日経平均は反落。9500円を下回った。米国株が戻り一服となる中で、利益確定売りに押された。東京都葛飾区の浄水場から放射性物質が検出されたことが明らかになったことも嫌気された。TOPIXは震災明けの14日終値を2日連続で上回ったものの、200日移動平均線に上値を抑えられる展開。原油高が意識される中で、業種別では商社を含む卸売業などが堅調だった。
東証1部騰落数は値上がり726銘柄、これに対し値下がり862銘柄、変わらずが90銘柄。東証1部の売買代金は2兆2929億円。
<短期金融市場> 18時02分現在
無担保コール翌日物金利(加重平均レート) 0.077%
3カ月物国庫短期証券流通利回り ──
ユーロ円3カ月金利先物(12月限) 99.665(+0.010)
安値─高値 99.655─99.670
短期金融市場で、無担保コール翌日物は0.06─0.08%近辺。当座預金残高が40兆円台に積み上がる中で、調達意欲は限られた。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCレートには低下圧力がかかった。スポネは国庫短期証券の発行日要因もあり、午前中は0.10%近辺で推移していたが、午後は発行日要因がはく落して0.10%を割った。トムネは0.08%近辺での出合いもみられた。
即日スタートの共通担保資金供給オペは午前、午後ともに見送り。国債買い現先オペ(25─28日)は予定額2兆円に対して、応札額は9417億円と札割れとなった。ターム物の2本の共通担保資金供給オペも札割れ。資金調達圧力が弱まり、資金が各金融機関に行き渡った。共通担保資金供給オペ(基金)の応札倍率は3.58倍となり、前回の3.76倍から低下した。金利入札オペで調達した向きが多く、基金オペに対するニーズはやや後退した。
財務省の3カ月物国庫短期証券(181回)の入札は強い結果となった。一部の投資家が余剰資金を抱えていたもようで、キャッシュつぶしの面もあるとの声が出ていた。ユーロ円3カ月金利先物は、債券高を受け強含み。
<円債市場> 18時02分現在
10年国債先物中心限月・6月限(東証) 139.73(+0.33)
139.46─139.83
10年最長期国債利回り(日本相互証券引け値) 1.215%(─0.030)
安値─高値 1.230─1.205%
国債先物は反発で大引けた。寄り付き前に東日本大震災の余震とみられる地震が相次いだことから、短期筋の債先買い/株先売りが先行。その後も買い優勢の展開が続き、前場は高値引けとなった。後場はショートカバー一巡後、上昇幅が縮小する場面もあったが、引けにかけて、株価が下落幅を拡大すると、買い戻しが優勢となった。夜間取引でも強含んだ。
現物債は中期から超長期ゾーンにかけてしっかり。投資家の動きが鈍い中、先物主導の展開。午後は総じて小動きとなったが、株が下落幅を拡大すると、銀行勢とみられる買いが入り、長期金利には低下圧力がかかった。日銀が実施した国債買い入れオペは、残存1年超10年以下が水準的には市場実勢から判断して甘い結果となった。
<クレジット市場>
政保債(地方公)10年 10─15bp 銀行債(みずほ)5年 20─30bp
地方債(都債) 10年 15─20bp 電力債(東電)10年 ─ ─ ─bp
クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場では指標となるiTraxxJapanシリーズ14のプレミアムが一時120ベーシスポイント(bp)と前日(115bp)からワイドな水準で取引された。日経平均が利益確定売りに押されて反落したことを受けて、リスクを回避するプロテクションの買いが優勢だった。
東京電力<9501.T>CDSは出合いが観測されず、気配主体の動き。大手行などの金融機関が東京電力に対して最大2兆円に上る緊急融資を検討していることが明らかになり、朝方は気配が切り下がる場面があったが、午後に入り東京都が葛飾区にある浄水場から放射性物質が検出されたことが伝わると、再びワイド化圧力がかかった。
<スワップ市場>
スワップ金利(17時05分現在の気配)
2年物 0.43%─0.33%
3年物 0.47%─0.37%
4年物 0.54%─0.44%
5年物 0.64%─0.54%
7年物 0.89%─0.79%
10年物 1.29%─1.19%
スワップ金利は低下。市場参加者によると、金利低下幅は2年ゾーン0.5ベーシスポイント(bp)、3年ゾーン0.625bp、5年ゾーン1.25bp、7年ゾーン2bp、10年ゾーン2.375bp、12年ゾーン2.375bp、15年ゾーン2.25bp、20年ゾーン2.375bp、30年ゾーン1.75bpとなった。
中期ゾーンを中心に、邦銀などのビッドが優勢だった。市場では「超長期ゾーンには、案件絡みで欧州系の払いがみられた。カーブは超長期ゾーンにかけてスティープ化傾向で中期から長期ゾーンはフラット化しやすい地合い」(邦銀)との声が聞かれた。
[東京 23日 ロイター]
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