Jul 14, 2011
国内旅行はますます行く
最近では、お金を保持したいという確信で旅行に行く人は少なくなっているようです。大型連休があってもどこにも出て行かなくて家でゆっくりしている人も多いのです。しかし、私は国内旅行もいいのでどんどん外に出てくることをお勧めしたいと思います。今まで知らなかったことを触れることで、自分の成長につながります。また、国内旅行にお金を使えば、その分を稼ぐことも努力ではないでしょうか。韓国は、日本でも近いので、卒業旅行で韓国に行く学生が多いです。日本から韓国まで飛行機で約1時間30分程度の距離です。飛行機に乗ればあっという間に目的地についてしまいます。韓国に卒業旅行は旅行会社のツアーが充実しています。価格もツアーが安いです。ただし、韓国旅行に行く女性は注意が必要です。
親和銀行(本店・佐世保市島瀬町)で3日、高校生が行員の働く姿を見て労働の意味や将来設計を考える「ジョブシャドウ」があった。同行が教育支援活動の一環で昨年から始めており、今年は佐世保北高の1年生22人が参加した。
行員1人に生徒1人が常時同行(シャドウイング)する。公益社団法人ジュニア・アチーブメント日本(本部・東京)と連携した取り組みで、同行が属するふくおかフィナンシャルグループの他の2行でも7月下旬にあった。
この日、本店営業部の個人向けローン担当部門でメモを取っていた岩本春菜さん(16)は「難しくて、よく分かりません。でも、銀行のことをいろいろ見ることができて面白い」。シャドウイングされる側の末永真也さん(23)は「少し緊張しています」と話していた。【山下誠吾】
〔長崎版〕
8月4日朝刊
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辛亥革命100周年▽日中国交正常化40周年▽県・上海市友好交流関係樹立15周年−−。日本と中国、長崎と上海の佳節に展開される「孫文・梅屋庄吉と長崎プロジェクト」の概要が3日、東京の中国大使館などで同時発表された。県担当者は「孫文とそれを支えた長崎人・梅屋の友情を受け継ぎ、新たな日中交流の懸け橋を築きたい」と意気込みを語った。
プロジェクトでは、中国が県へ孫文・梅屋夫妻3人像などを、県が上海市へ梅屋像をそれぞれ贈ることになった。県などが長崎歴史文化博物館で開催する特別企画展「孫文・梅屋庄吉と長崎」(10月〜来年3月)では、展示される400点のうち▽孫文と妻の宋慶齢の資料70点は日本初公開▽遺言により封印されてきた梅屋の資料80点は初めて完全公開▽長崎三菱造船所で建造された中華民国の砲艦(後の「中山艦」)資料は約100年ぶりの里帰り−−と「画期的」だ。
また、中国・武漢市で10月に開館する2博物館には県のコーナーが特別に設置されることになり、県担当者はPR効果に期待を寄せる。【阿部義正】
〔長崎版〕
8月4日朝刊
長崎原爆で犠牲になった国民学校などの児童・生徒や教職員約5500人の慰霊式が3日、「原爆殉難教え子と教師の像」が建つ長崎市平和会館(長崎市平野町)であった。約400人の参列者は原爆投下時刻の午前11時2分に合わせて黙とうし、犠牲者の冥福と平和の実現を願った。
式は、82年8月3日に像が建立されて以来、毎年開かれ、今年ちょうど30回目を迎えた。児童・生徒代表で被爆4世の市立山里小6年、岩永みなみさん(11)は「被爆した曽祖母は毎年8月9日になると、あの日のことを思い出し、泣いていた。しかし昨年末に亡くなった。被爆者がだんだん少なくなっている。罪のない大勢の人が亡くなったことを胸に焼き付けていかないといけない」と述べた。
被爆教師代表の志方十恵子(そえこ)さん(80)=福岡県直方市=は「世界でただ一つの被爆国民として、これからも被爆体験を語り継ぎ、核兵器のない、戦争のない平和な日本、世界を目指し共に歩いていく」と誓った。【釣田祐喜】
〔長崎版〕
8月4日朝刊
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地方税法の改正後も病院から固定資産税を誤徴収したのは滋賀県の誤った助言が原因だとして、近江八幡市は4日、県に約8450万円の損害賠償を求める訴えを大津地裁に起こした。
訴状によると、無料・低額診療患者の割合が10%以上となる医療機関の固定資産税などは、地方税法の改正で2001年度から非課税になった。04年6月、市はこの条件に該当する市内の病院からの申し出を受けたが、「課税は可能」とする県の説明通りに課税を続けたという。
しかし、09年2月、再び病院から指摘があり、県が総務省に確認したところ、非課税になることが判明。「04年の県の回答は間違いだった」と市に説明したといい、市は誤った指摘がなければ受け取れるはずだった地方交付税約4900万円と還付加算金約2600万円などを請求した。
県税政課は「訴状の中身を承知していない。法廷で県の主張をしていく」としている。
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