Jan 07, 2011
手形割引に取り組む金融機関
事業資金の融資難に直面している金融機関が手形割引で動くようです。事業資金の融資が落ち込んでしまうがために、手形の割引のバランスを維持しようとしているのです。常に、金融機関の決算期が近くなるとされ、拒絶されても、手形割引のお願いにします。挙句の果てには、支店長のような人も連れて来るので、かなり本気だと思います。FX為替取引は、時差の関係で、東京、ロンドン、ニューヨークとの取引にバトンタッチしていくために(世界3大市場)、24時間の取引を行うことができます。世界中の金融機関が相互に取引をしているインターネットバンキングを中心に、1対1の関係で通貨、数量、価格を決定し、直接取引をしているのです(FX相対取引)。
県は12日、山口市徳地の民家の池で107匹の死んだコイが見つかり、サンプルとして検査した3匹からコイヘルペスウイルス(KHV)病の陽性反応が確認されたと発表した。
場所は、佐波川と宮河内川の合流地点の下流付近にある民家7軒の池。観賞用にニシキゴイとマゴイを飼育していた。11日、池の保有者の1人から山口市徳地総合支所に「コイが死んでいる」と連絡があり、県防府水産事務所が死んだコイ3匹を回収、県水産研究センターで遺伝子検査を行っていた。
県は12日、対策連絡会議を開き、まん延防止のため、コイの保有者に対し、池から川への逆流を防ぐなどの措置を講じるよう求める方針を決めた。同じ池で飼っているコイの殺処分も要請する。
県内では05年度以来毎年、KHV病によるコイの大量死が確認されている。【尾村洋介】
〔山口版〕
8月13日朝刊
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宇部市のゆるキャラ「エコハちゃん」の着ぐるみが人気アニメ「ポケットモンスター」の「ピカチュウ」に似ている問題で、宇部市の久保田后子市長が11日記者会見し、「多くの人の指摘を真摯(しんし)に受け止め、今後、着ぐるみの使用は差し控えたい」と話した。
市によると、今月5日、ポケットモンスターの著作権を管理する会社「ポケモン」(東京)と話し合った結果、「着ぐるみは使用しないが、イラストは使用することで理解を得た」という。着ぐるみは昨年、リサイクル業者らが作製し、市が著作権とともに譲り受けた。しかし、今月に入り、インターネット上で「似ている」と話題になっていた。
〔下関版〕
8月13日朝刊
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病と闘いながら風景画を色鉛筆で描く美祢市美東町真名の画家、大海康史さん(64)の個展「心の帰る場所」が、同市美東町大田の道の駅みとうで開かれている。入場無料。30日まで。
大海さんは06年に悪性リンパ腫と診断され、今も通院しながら創作に意欲を燃やす。
電動消しゴムで写真のような精密さを表現した夕焼けや紅葉など風景画32点が並ぶ。特に目を引くのは朝霧の中で砂浜を歩く後ろ姿の女性を描いた「おふくろの旅立ち」。6月23日に94歳で亡くなった母ハルヨさんをイメージし「感謝の思いを込めて描いた」という。
「誰にも心の帰る場所はある。自身が見てきた風景と少しでも感じ合うところがあれば」と大海さん。問い合わせは道の駅みとう(08396・2・2500)へ。
〔山口版〕
8月13日朝刊
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防長交通(周南市)と中国ジェイアールバス(広島市)が12日から、山口市内と山口宇部空港を結ぶ直行バスの共同運行を始めた。市内中心部と同空港を結ぶ路線は初めてといい、来年3月末までの運行予定だが好評であれば来年4月以降も継続する。
防長交通などによると、先月末に山口宇部道路が開通したことを受けて開設。JR山口駅と空港を1時間で結ぶ。山口国体に合わせ、競技場前や維新公園前にも停車。1日120人程度の乗客数を見込んでいる。
路線は1日6往復で、上り(空港発)は始発が午前8時35分発、最終が午後9時15分発。下り(山口駅発)の始発は午前6時1分発で最終が午後5時16分発。料金は、競技場前と維新公園前発着が片道1300円▽湯田温泉通や情報芸術センター前、県庁前などが同1400円▽米屋町と山口駅が同1500円。
定員45人。問い合わせは防長交通山口営業所(083・922・2555)、中国ジェイアールバス山口支店(083・922・2519)【吉川雄策】
8月13日朝刊
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