Jul 08, 2010
LEDに交換しました。
最近よく、大型家電製品を購入することが、多くの高額商品を買うので、粗品でLED電球を受けています。一般に買うと1500円程度の商品。今の私なら買うことができません。 LED電球を粗品として上げるのに驚きました。これを機に、電球の交換。長く、そして電気代が少しでも安くと、嬉しいと思う、利用しています。車のヘッドライトとバイクのヘッドライトを最近"HID"は、ランプかと思います。利点は消費電力が小さく、寿命が長いということです。これは、お金を節約するには最高のライトだと思います。そして、"HID"ライトは、色味が素敵なので、それも変更するか理由の一つです。最初は自転車からかな。
菅直人首相が「最強の態勢に」と意気込んだ内閣改造は政権浮揚効果に乏しく、毎日新聞が14、15日に実施した緊急世論調査の内閣支持率は29%にとどまった。社会保障と税の一体改革を担う与謝野馨経済財政担当相の起用は「評価しない」が過半数を占め、枝野幸男官房長官の評価も二分。24日召集の通常国会へ向け、自民党は「与謝野氏問責」もちらつかせて攻勢をかける構えで、11年度予算案審議の行方はさらに混とんとしている。【平田崇浩、中田卓二】
「内閣改造した結果を若干でも前向きに捉えていただいていることはよかった」。福山哲郎官房副長官は15日、内閣支持率が5ポイント上がったことを前向きに評価した。菅首相は同日、福山氏らを首相公邸に呼び、通常国会の施政方針演説では社会保障と税の与野党協議を呼びかけることを確認した。民主党の岡田克也幹事長らには「丁寧な国会運営で分かりやすい議論の場をつくってほしい」と指示した。
首相が年頭に「政治的な生命をかける」と発言したのが社会保障と税の一体改革。その具体化を与謝野氏と元財務相の藤井裕久官房副長官に託した。藤井氏は15日、NHK番組で「仮に消費税(引き上げ)をやらせていただくときには(世論の)納得がなければいけない」と強調した。
しかし、世論調査では民主党支持者でも4割近くが与謝野氏の入閣を評価しておらず、党内には与謝野氏の増税色に対する懸念もくすぶる。与謝野氏の古巣、自民党とたちあがれ日本も反発を強めており、与野党協議についても「できるわけがない」(民主党幹部)との悲観論が広がった。
もう一人の目玉閣僚、枝野氏は仙谷由人前官房長官の「脱小沢」路線を引き継ぐ役割を担う。世論調査では小沢一郎元代表に強制起訴時の離党を求める声が77%に達し、菅首相は離党勧告も辞さない構え。しかし、枝野氏起用の評価も期待したほどではなく、小沢グループからは「(菅首相と岡田、仙谷、枝野3氏の)4人組でたらい回ししているのを国民は見抜いている」との批判もあがる。
結局は「国会審議のとげを抜く『問責改造』。最強の布陣なんかじゃない」(若手議員)。野党の「問責カード」に対抗しようにも、支持率が上がらなければ「衆院解散カード」は使えない。枝野氏は15日のBS朝日の番組で「解散・総選挙は全く考えていない」と言い切った。
「(改造は)失敗だった。これから大変だぞ」。民主党の参院幹部は予言した。
◇野党攻勢、与謝野氏に照準
「与謝野氏が菅政権のネックになる」。自民党幹部は15日、通常国会で与謝野氏に照準を合わせて政権を追及する考えを示した。同日のTBS番組では、山本一太参院政審会長が「個人的に言うと最初から問責を出したい」と与謝野氏に対する問責決議案提出にまで言及。野党は勢いづいている。
自民党は、年金改革や消費税率引き上げなどを巡って与謝野氏の主張と民主党の政策の矛盾を突き、閣内不一致をあぶり出す戦術を検討。自民党時代に民主党マニフェストを酷評した与謝野氏の「変節」や、菅首相の任命責任も問う構えだ。
石原伸晃幹事長は15日、東京都内で記者団に「信頼関係を放棄した人(与謝野氏)が先頭に立ってもだれもついていかない」と述べ、社会保障と税の一体改革に関する与野党協議に応じない考えを明らかにした。
野党は次期衆院選を「できるだけ早く行うべきだ」との回答が49%に上ったことにも強い手応えを感じている。自民党の谷垣禎一総裁は談話で「国会では問題点を厳しく突き、(衆院)解散・総選挙に追い込みたい」と強調。公明党の山口那津男代表も「常在戦場の気持ちを強く持っていく」と語った。与謝野氏を一本釣りされたたちあがれ日本の園田博之幹事長は「菅内閣ではだめだということ。徹底的に追及したい」と対決色を強めた。
ただ国会での与野党対決を支持する意見は30%にとどまり、強気一辺倒では逆に野党が世論の批判を浴びかねない。自民党幹部の一人は「一喜一憂しない。これからだ」と語った。
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乳幼児期の集団予防接種でB型肝炎ウイルスに感染したとして、患者らが全国10地裁で国に損害賠償を求めているB型肝炎訴訟で、各地の原告団が14〜16日、それぞれ会議を開き、札幌地裁が示した和解案について意見交換した。
22日に東京都内で原告団の全国総会を開き、意見集約を図る。
都内では16日、東京地裁に提訴している原告66人のうち約40人が会議に出席。未発症の持続感染者(キャリアー)の和解金が50万円とされた点について、「低すぎる」など不満の声が多く出たが、症状が進行している患者も多いことから「和解案受け入れはやむを得ない」とする意見も出た。
札幌などの原告団会議では、和解案の受け入れについて、全国総会の結論に従うことを確認。14日に会議を開いた大阪の原告団は、会議の結論を明らかにしていないが、「(和解案受け入れは)総理の謝罪が条件」など、国に謝罪を求める声が多く出されたという。
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