Mar 27, 2009
背中のムダ毛の永久脱毛をしたいと思っています
最近腰のムダ毛の永久脱毛をしたいと思うようになりました。今まではそう思うこともなかったのだが、なんか数ヶ月、背中のムダ毛が妙に成長が早くなったような気があるからです。カミソリで頻繁に掃除はしているが、正直面倒くさいです。それでかえって腰だけでも、永久脱毛てしまうかと思っています。脱毛の治療は、電気、レーザー、クリームが、永久脱毛があるのは、レーザー脱毛、電気脱毛です。しかし、レーザー脱毛は、比較的広い範囲を脱毛することができるため、電気よりも合計金額が安いです。しかし、毛髪サイクルがあるため、またしてもしないと効果がありません。永久脱毛ができるよりも女性に人気があります。
国内最高峰の自動車レース、全日本選手権フォーミュラ・ニッポン今季第2戦は5日、大分・オートポリス(1周4.674キロ)で16台が出走して54周の決勝を行い、元F1ドライバーで今季初参戦の中嶋一貴(ペトロナスTOM’Sトヨタ)が1時間28分22秒185(平均時速171.204キロ)で初優勝を果たした。
大嶋和也(ルマン・トヨタ)が2位、初のポールポジションから出た塚越広大(ドコモダンディライアン・ホンダ)が3位。昨季覇者のJ.P.オリベイラ(ブラジル=IMPULトヨタ)が4位だった。
午前中の雨は止んだが、路面は濡れたままという難しいコンディションでスタート。13番手発進の中嶋一貴は、1周目に他に先駆けてタイヤを晴れ用に交換する作戦で、序盤に2位に浮上すると、41周目に大嶋を抜いてトップに立ち、無給油のまま走り切った。中嶋一貴は開幕戦でも14番手発進から早めのピット作戦を生かして3位でゴールしている。
第3戦は7月16〜17日、静岡・富士スピードウェイで行われる。
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陸上・日本選手権混成競技最終日(5日・川崎市等々力陸上競技場)――男子の十種競技は、右代(うしろ)啓祐(スズキ浜松AC)が8076点で2連覇を飾った。
走り幅跳びで追い風参考だった記録を公認記録に置き換えても8073点で、金子宗弘(ミズノ)が持っていた日本記録7995点を18年ぶりに更新。今夏の世界選手権(韓国・大邱(テグ))の参加標準記録B(8000点)を突破した。
女子の七種競技は、桐山智衣(中京大)が5445点で初優勝。10連覇を狙った中田有紀(日本保育サービス)は5275点で3位に終わった。
右代の各種目の記録は以下の通り。
▽100メートル 11秒39▽走り幅跳び 6メートル97=追い風参考(公認記録は6メートル96)▽砲丸投げ 13メートル71▽走り高跳び 2メートル06▽400メートル 50秒28▽110メートル障害 14秒93▽円盤投げ 43メートル67▽棒高跳び 4メートル90▽やり投げ 73メートル06▽1500メートル 4分35秒83
茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブで開催された国内メジャー第2戦「日本ゴルフツアー選手権 Citibank Cup Shishido Hills」は5日(日)、J.B.パク(韓国)のプロ初優勝で幕を閉じた。4アンダーの単独首位から最終組でスタートした山下和宏は「77」と大きく失速。プロ13年目の37歳は、悲願のツアー初勝利を逃した。
山下和宏の戦績・プロフィールなど
出だしの1番からいきなり3パットボギー。スタートホールでいきなり首位の座を明け渡した山下は、前半アウトを「41」と大きくスコアを落とし、優勝争いから早々に脱落した。結局通算2オーバーの15位タイ。「力みがあったというか、自分のペースでなく、少し慌ててしまった」。最終日最終組でのラウンドはこの日が自身4回目。トップでこのチャンスをつかんだのは初めてだった。しかしあえなく惨敗。周囲の期待に応えられず、唇をかんだ。
けれどその敗れた姿は、あの時と全く違っていた。
前回、山下が最終日を最終組で回った2009年の「ANAオープン」。同大会は3日目を終えて、谷口徹が2位以下に5打差をつける独走態勢を築いていた。そして迎えた最終日、その2位タイにつけていた山下は、同組の中嶋常幸とともに谷口の背中を追った。しかし試合は結局、谷口がリードを保ったまま、危なげなく優勝。百戦錬磨の実力を存分に見せつけ、逃げ切った。
ラウンド直後、18番グリーンで優勝セレモニーが行われている裏で、山下は敗者の弁を口にした。すると突然、目に涙を浮かべ、泣いた。数分前に最終18番でパーをセーブし、自己最高位の2位タイフィニッシュを決め、笑顔でガッツポーズを見せていただけに意外だった。
けれどこの、涙のワケがもっと意外だった。山下は声を上ずらせ「中嶋さんは“戦っていた”。なんとかしてやろう、という感じだった」と言った。負けた悔しさでなく、わずかな可能性を信じて必死に食い下がる54歳(当時)の姿と、自分とを重ね、我に返った。「僕は甘かった。ただ笑っているだけじゃダメだ」。実績はもちろん遥かに違う。しかし実力以前に、ハートで同じ土俵に上がっていない、そんな自分が情けなくなった。
1年半が経ったこの日、山下は「あの時は『先に行く人はどうぞ』という感じで。何もできなかった」と振り返った。そして「今回は一生懸命だった。最後まであきらめずにプレーしたかった。最低限、トップ5には入らなくちゃいけないでしょう。本当に残念」と吐き捨てた。悔しさの味は、変わっていた。「また今度、もう一回チャンスを作ってやるしかない。メーク・チャンス、です」。敗れはしたが、今度はしっかりと戦った男の眼に、光るものは無かった。(編集部・桂川洋一)
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