Nov 28, 2010

海外旅行保険にかかって良かったこと

私は海外旅行に出かけるときは必ず海外旅行保険に加入していきます。これまでの海外旅行保険に入っていてよかったと思いますがいっぱいでした。旅先で風邪しまった時、海外旅行保険に入っていると気軽に病院にかかることがあります。また、海外で病院にかかった場合、日本に帰ってから保険会社に請求するとお金が戻ってくる。
旅に出るときのビジネスホテルのようなシンプルなホテルに滞在していませんか。せっかくの旅行なので、リゾート気分を味わうことができる場所、宿泊施設の選択もするとかは合わないでしょう。価格面で考えると躊躇しがちですが、大規模なリゾートは、会員制リゾートスタイルもあるので、会員制リゾートを利用するのも手です。
 ◇旧市町村単位で
 東京電力福島第1原発事故による農産物などの放射性物質汚染問題で、横手市の五十嵐忠悦市長は24日の定例記者会見で、横手産米について独自調査を実施し、市のホームページなどを通じ来月9日ごろ公表すると発表した。
 それによると、市は旧市町村単位の8地域局ごとに観測地点を1カ所選定し、それぞれ刈り入れ後の玄米(1検体2キロ、計16キロ)状態で調査する計画。
 五十嵐市長は「県調査と重複しない形で実施する。地域の米の安全安心を説明し、(中国)上海、香港など海外にもPRしていきたい」と述べた。
 横手市は精密調査を外部機関に委託し、既に実施した小麦やトマトなど9品目については未検出だったとしている。【佐藤正伸】

8月26日朝刊

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 秋田内陸縦貫鉄道(北秋田市)の若杉清一社長(60)が24日の定例取締役会で辞意を表明、了承されたことが25日、分かった。
 若杉社長は秋田ふるさと村専務や田沢湖高原リフト社長を経て09年6月に同鉄道社長に就任。今年6月の総会で再任されたばかりだった。理由は「一身上の都合」としている。
 同鉄道は後任を一般公募し、年内に選定する予定。それまでは若杉氏が社長を務める。
 同鉄道の昨年度の利用者は41万2736人(前年度比6万9332人減)、赤字は約2億5752万円(同約662万円増)と厳しい経営状況が続いている。【小林洋子】

8月26日朝刊

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 JR秋田支社は秋の行楽シーズンにあたる10〜11月の臨時増発列車を発表した。
 秋田新幹線「こまち」は体育の日(10月10日)を含む3連休に合わせ、10月7日、8日、10日の3日間で上下計18本増発。文化の日(11月3日)と11月6日は上下1本ずつ、計4本増発する。
 在来線の特急・快速列車は計639本増発。新規は10月22、23日の秋田駅発着「ぐるっと鳥海号」や、10月8、9日の「鳥海風っこ号」(秋田−象潟)など。「ぐるっと鳥海」は午前7時44分に秋田をたち、新庄、余目、酒田を経て午後5時49分に戻る。五能線「リゾートしらかみ」(秋田−青森、弘前)は11月27日まで上下計6本、11月28日は上り1本を増発。東北新幹線「はやて」「はやぶさ」に接続する臨時特急「つがる」(大館−青森)は期間中、上下4本を増便。森吉山麓紅葉号(角館−弘前)や、男鹿なまはげ号(横手−男鹿)、きらきらうえつ(新潟−酒田を象潟まで延長)なども運行される。【田原翔一】

8月26日朝刊

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 ◇被災者に「希望の光を」
 県内外の花火師が腕を競う全国花火競技大会(大曲の花火)が27日に大仙市の雄物川河川敷で開かれる。101年目を迎える今年は「元気な日本」がテーマ。東日本大震災の影響で一時は開催も危ぶまれたが、地元・大曲の花火師、小松忠信さん(47)は「来年もまた見たいと思っていただけるような最高の花火を見せたい」と意気込む。
 震災直後に広がった自粛ムードで、大曲でも卒業式や入学式などの行事で花火が取りやめとなった。「大曲の花火」も開催の是非が問われたが、大曲商工会議所の副会頭でもある小松さんは「夏には環境が変わる。今だからこそ大会をするべきだ」と主張した。やがて「東北から元気を」と、自粛より活性化を求める声が上がるようになり、4月には震災前に決めたテーマ「元気な日本」を掲げ、例年通り開催することが決まった。
 小松さんは県内の仕事の傍ら、8月には岩手県宮古市や宮城県気仙沼市など被災地の花火大会に参加した。資金難の地域では無償で花火を打ち上げた。5月に支援物資を運びに行った時に比べてがれきは減っていたが「被災者の心の傷は残ったままだった。子供たちは無邪気に楽しんでくれたが、花火を見て涙する人もいた」と振り返る。
 大曲の花火にも被災者が招待されるが、「苦しい、悲しい思いをしている方が、一時でも忘れて、希望の光を花火から見つけてもらえれば」と話す。
 例年、大曲の花火には難易度の高い作品で挑む。課題花火の10号割物では6層に開く五重芯を上げる。よく使われる三重芯や四重芯など無難な花火を使えば失敗しないが、「大曲の花火では、今できる最高のものを打ち上げるのが花火師」が持論だからだ。来場者には「菊や牡丹(ぼたん)など、花火の種類とそれぞれの特徴を知っておけば、より楽しく見られる」とアドバイスする。
 大曲の花火は午後5時に昼花火の部、午後6時50分から夜花火の部が始まる。同8時45分ごろには、大会提供花火「奥州曙光(しょうこう)」が打ち上げられ、会場は最高潮を迎える。【野原寛史】

8月26日朝刊

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