Feb 20, 2009

名刺の管理は​​、ビジネスマンに一日を

営業などの事業に初対面の人とあうときには欠かせないのは名刺ですね。見ている名刺は、あれよあれよの間に延びるようです。おそらくほとんどの人は、受け取った名刺は​​、名刺ファイルに入れて保管じゃないかと思います。しかし、今では名刺ファイルもデジタル化されており、名刺管理機械も発売されています。会社がそれを購入してきた。名刺管理もビジネスマンにとっては重要な仕事の1つですよね
毎日仕事をしていれば、必然的に多くの方々と会う機会に乗って。それ自体は非常に有り難いことだが、困ったことが一つある。これは、相手からもらった名刺​​があっという間に集まってしまうのである。このようにならないために名刺管理を徹底したいが、なかなか起こる。次に、名刺の管理は​​、代行業者に依頼するのが非常に効率的です。
 ファインシンター <5994> 225 +18
 大幅高。15日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。売上高は336億円(前期比2.5%減)、営業利益は19億円(同16.8%減)、経常利益は19億円(同8.3%減)、当期純利益は11億円(同3.7%増)の見通し。11年5月13日に公表した決算短信においては、東日本大震災の業績に及ぼす影響の算定が困難なことから「未定」としていたが、現時点においての入手可能な情報や予測等に基づき、公表することとした。

 なとり <2922> 789 −21
 5日ぶりに反落。15日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12年3月期通期連結業績は、売上高330億円(前期比0.3%増)、営業利益9億4000万円(同38.4%減)、経常利益10億円(同34.0%減)、当期純利益5億4000万円(同24.7%減)の見通し。4月、5月は、包装資材の調達不足等から売上が前年を下回る厳しい状況となっており、第2四半期以降についても、原材料価格の高騰などに加え、電力の使用制限による埼玉工場の生産能力及び生産性の低下、個人消費の低迷などが懸念され、利益は厳しい状況が続く見通し。しかしながら、12年3月期の施策を確実に実行することで、売上の遅れを取り戻すと共に、徹底した経費削減の実現などのコストコントロールを推進することにより、利益の確保を図る方針。

 北越工業 <6364> 255 +39
 急反発。15日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。売上高は250億円(前期比14.0%増)、営業利益は14億8000万円(同198.4%増)、経常利益は14億5000万円(同174.6%増)、当期純利益は7億8000万円(同137.8%増)の見通し。12年3月期第2四半期および通期の業績予想については、11年3月11 日に発生した東日本大震災によるサプライチェーンの復旧状況および電力供給量による使用制限等を勘案し、売上高は主に中国・アジア諸国向け建設用コンプレッサが増加することと、国内の需要の回復が見込めることから上記の見込み。収益面ではグループ各社の経費削減の継続的取り組みによって営業利益、経常利益および当期純利益が前期を大幅に上回る見込み。12年3月期の1株当たり期末配当金(年間配当金)は、普通配当6円を目標とする。前期は3円。

 エノテカ <3049> 119000 +200
 堅調。15日、韓国ソウル市に同社全額出資による子会社設立手続きを開始したと発表した。同社は、日本国内でのワイン販売を主基盤としつつ、中国(上海)においてはショップ展開を、香港、シンガポールにおいてはショップ及び卸し営業を中心にワインの販売を展開している。このたび、新たに韓国市場をターゲットとして、韓国・ソウル市に、100%出資の子会社「エノテカ韓国株式会社」を設立する。なお、酒類輸出入業免許取得を条件として韓国においての事業を開始することになるので、営業開始予定は9月。子会社設立に伴う当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。

 アンジェスMG <4563> 80400 −600
 続落。15日、同社子会社ジェノミディア(株)が、(株)TSD Japan(以下、TSD)と国内で開発中の抗癌剤GEN0101/TSD−0014(HVJ−E)に関して、グローバル開発の推進に向けたライセンス活動を共同で実施するための契約を締結したと発表した。この契約締結により、両社は新規抗癌剤GEN0101/TSD−0014(HVJ−E)のグローバルな開発・販売に関して前立腺がん以外のがん領域も含めて包括的提携先となる製薬企業を共同で開拓する予定。本契約の締結でジェノミディアは、今後ライセンス活動の共同実施の成功により発生する契約一時金、マイルストーン及び上市後のロイヤリティなどの収益を受領する予定。

 トランシィ <9310> 244 −6
 軟調。15日、12年3月期通期連結業績予想を発表した。12年3月期通期連結業績は、売上高820億円(前期比1.4%増)、営業利益33億円(同14.4%減)、経常利益35億円(同18.3%減)、当期純利益24億円(同1.1%減)の見通し。東日本大震災が同社グループに与える影響について合理的に算定することが困難であったため、未定としていたが、最近の事業環境や現時点で入手可能な予測等を踏まえ業績予想を算定し、公表することとした。(編集担当:佐藤弘)

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3月2日レーティング情報:みずほ証券


 [東京 16日 ロイター] 日本損害保険協会は16日、東日本大震災に関する地震保険の支払金額を発表した。15日時点で9745億円となり、1995年に発生した阪神・淡路大震災における保険金支払額783億円の約12倍になった。

 支払件数は53万3480件で、受け付けたうち91.5%の調査を終え、必要な支払いを実施したとしている。

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