Jan 20, 2011
医療脱毛やサロンの脱毛
医療機関で受ける脱毛の施術を医療脱毛と呼ばれます。脱毛といえば美容室で受けるものだとイメージが強く、インターネット上でも様々なサロンの広告を見ることができます。サロンでは、キャンペーンなどと併用した場合の両方で1万円を切るような激安価格が表示されます。比べてしまうと医療脱毛は、少し割高に感じるかもしれません。しかし、医師の下で受ける医療脱毛は、効果と安定感が異なるため、安易に価格だけで比較しないことをお勧めします。赤ら顔の原因としてよく取り上げられるのは、毛細血管の拡張です。毛細血管拡張は、紫外線によるものが多いとされ、それによって肌の活性酸素の作用が活発になってしまいます。この活性酸素は、毛細血管拡張を促進する機能を起こしてしまうため、赤ら顔の症状が出てしまいます。活性酸素を発生させないためには、日ごろの紫外線を防止するように心がけることが大切です。
東日本大震災の被災地を支援する刈谷市民ボランティア20人が19日、岩手県へ向かった。市と市社会福祉協議会の募集に応募した男性13人、女性7人で、22日まで支援活動を行う。
市役所前での出発式で竹中良則市長が「被災地の復興に役立つ支援活動を期待したい。市としても被災地に笑顔が戻るまで支援していく」と激励した。
ボランティア代表の笠松信子さん(66)は「被災地の希望に沿うよう一生懸命に取り組み、元気で帰って来ます」と決意を語った。
ボランティアは岩手県住田町を拠点に大船渡市と陸前高田市で活動する。【安間教雄】
6月20日朝刊
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「かくだの里から笑顔と元気を!!」を震災復興の統一スローガンに掲げる角田市で19日、初夏の風物詩として人気を呼ぶ「うめ〜梅まつりinかくだ」が開かれた。
会場の同市中央広場では、もぎたて梅の「一升ます」即売会や梅加工品、梅料理、梅サワー作り体験など「梅づくし」の多彩なイベントが開かれ、大勢の市民でにぎわった。
今年は東京電力福島第1原発事故を受け、14日に東北大に梅の放射能測定を依頼。結果は放射性ヨウ素は不検出、放射性セシウムはごく微量と基準値を大幅に下回り、実行委は「安全・安心」を強調した。【豊田英夫】
6月20日朝刊
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◇仙台・行商の野村さん夫妻、常連客の避難先を軽ワゴン車で巡回
仙台市で行商を営む野村俊秋さん(63)が、妻とともに東日本大震災で被災した常連客が入居した仮設住宅や賃貸アパートなどに新鮮な青果物を届けている。常連客は県内各地に散らばったが、1日30〜40軒のペースでほぼ毎日訪問。仙台市宮城野区の野村さんの自宅は地震で全壊し、いまだに約50世帯の常連客と連絡が取れず心労も重なるが、「20年近くお世話になった人もいて親類のような付き合い」と、今日も軽ワゴン車を走らせる。
「ここの果物と野菜は何でもおいしいんだよね」。岩沼市の仮設住宅に野村さんの軽ワゴン車が到着すると数人の輪ができた。
荷台には、トマト4個500円、チェリー1パック1000円、かぼちゃ1個400円−−などが所狭しと並ぶ。値段は決して安くはないが、野村さんが吟味した品々だ。1人暮らしをしている斎しづかさん(80)は「私の足だとスーパーまで片道30分近くかかる。来てもらってうれしい」と笑顔を見せた。
自宅を失った野村さんは仙台市内のアパートに移り、4月中旬から販売を再開した。津波で壊滅的な被害を受けた沿岸部では、消息が分からない常連客も多かった。野村さんは、避難先を伝える新聞記事で知っている名前を捜したり、知人を通じて引っ越し先を聞き、徐々に巡回場所を増やしていった。
販売再開直後は「今すぐに必要な物を届けたい」と飲料水や野菜を中心に届けた。消息が分からなかった常連客と会えた時は、互いに涙を流しながら無事を喜んだ。
常連客とのつながりを大切にしてきた野村さんは、巡回先で新たな出会いを生んでいる。野村さんは「震災で生きていることの喜びや人の優しさを感じた。客には年配の人が多いので、これまで以上に人と人との交流を大切にしながら回っていきたい」と力を込めて語った。【小林洋子】
6月20日朝刊
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神奈川県鎌倉市の名勝・七里ガ浜地区の住民が「七里ガ浜発 七ケ浜復興支援隊」を結成した。18日には第1陣の約50人が七ケ浜町を訪れ、震災で荒れた海辺を清掃した。七里ガ浜と七ケ浜は地名や海岸線の地形が似ていて同じサーフィン名所でもある。支援隊は継続的な支援と交流を計画している。
「支援隊」代表の中里成光さん(41)=鎌倉市稲村ガ崎、保険代理店経営=らは4月末、七ケ浜町など被災地に支援物資を届け、津波の怖さを実感した。同町菖蒲田浜近くのサーフショップを跡形もなく失った星利成さん(44)と知り合いだったこともあり、七里ガ浜の住民自治会や商店会に呼び掛けて支援隊を組織、ボランティアを募って夜通しのバスで駆けつけた。
参加者らはこの朝、星さんら地元サーフィン仲間が清掃を続ける「小豆浜」で合流。散乱するがれきや漂流物を懸命に撤去し、町には義援金を贈った。第1陣の応募者が定員を超えたため、来月中旬に第2陣のボランティアバスを出し、その後も隔月でバスを仕立てる予定だ。
中里さんは「震災はひとごとではなく、七ケ浜に学ぶことも多い。支援活動とともに住民同士の交流など末長い付き合いをしたい」と話している。【渡辺豊】
6月20日朝刊
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