Dec 27, 2010
家族旅行もゆったりしたい方に、会員制リゾートはいかが
家族旅行で、より広い過ごしたいと思う。このような考えを抱いているのは、お母様だけでなく、お父様も同じこと。実際に旅に出る時に子供たちの思い出作りにくいことです。そこで、宿泊施設などは、ゆったりとした場所を選択されてはいかがでしょうか?会員制リゾートとシェア型のゆったりとした会員制リゾート施設を利用することができます。私が勤める会社では、以前、海外出張に行く時に会社分割している海外旅行保険に加入しています。緊急出張の場合、空港で加入する保険も認めています。最近、経費節減などで海外旅行保険にも変化が出てきました。従来のような保険会社の取り扱いで、クレジットカードに付与される海外旅行保険に転換されています。万一のことを考えると本当に保険で安心できるのか不安です。
[東京 31日 ロイター] 東京外為市場午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ若干ドル安の76円半ば。月末に当たるこの日は、仲値公示にかけて実需のフローが活発化し、ドル/円、ユーロ/円での円買いが見られた。
円買いフローについては、輸出勢のみならず本邦勢が保有する対外資産からの配当や利金の円転ニーズも含まれているとみられる。
午後3時までの取引で、ドルは76.53円まで下落し、前日海外の安値を小幅に下回った。ただ、下値では76.50円付近のドル買い需要が厚みを増してきているという。
<実需のフロー>
この日は、朝方はドル不足の観測だったが、輸出企業のフローで徐々に逆転。仲値はドル余剰で通過した。輸出企業のドル売り注文の多くは78円台に置かれたままだが、「月末で必要に迫られた分のドル売り/円買いが出た」(国内銀行)との声が聞かれた。大手メーカーによるユーロ売り/円買いも観測された。
また、「このところ月末になるとドルが下落しやすい環境が続いている。輸出のドル売りだけではなく、日本勢が保有する海外資産からの利金や配当を円転するニーズがドル/円やユーロ/円の上値を重くしている」(ファンド・マネージャー)との声が聞かれた。
ユーロは朝方の高値110.99円から一時110.43円まで下落した。
直近6月のデータでは、経常収支は5269億円の黒字で、うち、貿易・サービス収支は108億円と小幅な黒字を計上し、所得収支は6069億円の黒字で、前年同月比31.7%増となり黒字幅を拡大した。直接投資にかかわる配当金の受け取り増加が主因で、黒字幅の拡大は3カ月連続となった。
市場では、野田佳彦新首相がガイトナー米財務長官と電話会談したことを明らかにし、「為替の話はしなかったと正直に言ったことも材料にされた」(別の国内銀行)という。
<ファンド勢のポジション>
ファンド勢はこのところ、金の買い持ちを増やす一方で、金融株を売り持ちにしており、金ロング/金融株ショートという戦略がワークしてきたという。
S&P金融株指数は前日177.67と全営業日比1.32ポイント安で引けた。一方、金現物は現在1オンス=1832ドル台で高値もみあいとなっている。金価格は23日に1911ドル台の高値を付けたが、ファンド勢の利食いを受け、25日にいったん1700ドル近辺まで下落した。しかし、前週末から再び上昇トレンドに入っている。
欧州諸国の一部で政府が金融株の空売り禁止措置を講じたことで、金融株の売り物はもっぱら英国銀、米銀に集中しているもようで、前日はダウが3営業日続伸して終了する一方で、米金融株は売られた。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)<BAC.N>は3.2%安。JPモルガン・チェース<JPM.N>は1.5%下落した。
<米景気指標、オバマ演説>
前日のニューヨーク市場では、FOMC議事録の公開で追加緩和期待が強まったほか、米消費者信頼感指数が悪化したことを受け、株価が反発、米金利が低下してドルがやや売られた。しかし東京市場では日経平均が軟調で、緩和期待が高まると買われるはずの豪ドルも下落。議事録への反応が鈍かった。ADP全米雇用報告などきょうから週末にかけて重要な米経済指標が相次ぐため、「積極的に持ち高を傾けることは手控えられそうだ」(国内金融機関)との声が出ていた。
市場で話題になっていたのは、景気・雇用対策を発表するオバマ大統領の来週の演説。前日にラジオ番組で番組司会者と対談した大統領は、最大100万人の新規雇用を創出する可能性のある提案を示す方針を明らかにした。「潮目はオバマ大統領の演説だと思っている。下半期で一番重要かもしれない」(みずほコーポレート銀行のマーケット・エコノミスト、唐鎌大輔氏)との声が聞かれた。「本当に財政を出せるならGDP(国内総生産)を持ち上げることが可能。ドル/円の見通しを引き上げてもいいかもしれない」(同)という。
<ユーロ>
ユーロ/ドルは弱含みながらほぼ横ばいで推移した。朝方一時1.4448ドルまで上昇したが、ユーロ/円が実需の売りで下落したことで、対ドルでも上値が重くなった。
ユーロ/ポンドは0.8852ポンド付近。前日の海外市場では一時0.8875ポンド付近まで上昇したが、英系金融機関を通して月末の実需のフローが入り、ユーロ/ポンドは一時0.88ポンド前半まで軟化した。
市場では、フィンランドがギリシャ向け融資への担保を要求していることが再び蒸し返され、ユーロの利食い売りに口実を与えているという。
フィンランドのカタイネン首相はギリシャ向け融資の担保をめぐる問題について、「数日または数週間」以内に解決されるとの見通しを示した。与党・国民連合の関連ニュースサイトが30日報じた。 同サイトによると、首相は「きょう解決するとは言えないが、数日または数週間の問題だ」とし、「ギリシャ支援策に関する議会での審議が始まることから、当然それまでに担保の問題を解決する必要がある」と述べた。
(ロイターニュース 森佳子)
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