Aug 24, 2010

個人的に任意整理するには

任意整理は、交渉を通じて、負債を減らすことです。多くの場合には、第三者(弁護士等)に依頼して任意整理を行いますが、借金を抱えて本人が行うことができます。しかし、個人的に任意整理をするのは容易ではない。任意整理や債務整理に関する知識や法律知識を持ってしなければなりません。知識がない場合には、相手に言いくるめなってしまうことがあります。個人的に任意整理をするためには知識が必要です。
自己破産は、裁判所に申し立てることもあり、時間がかかります。そこですぐに開始をお勧めします。自分でも手続きができますが、専門家の手を借りるのが何か安心です。破産後、少し不便な思いをすることもありますが、人生をもう一度機会を持つことができます。ちなみに自己破産申請を始め、裁判所が関係を開始する借金を徴収することができなくなるそうです。
 富士通 <6702> 397 −1
 軟調。SMBC日興証券は、同社の投資評価「2」を継続し、今後6〜12ヵ月の目標株価は日興EPS予想の上方修正等に伴い、460円(従来420円)へ引き上げた。現行株価は株式市場急落に伴う同社株価の下落もあり目標株価に対して15%程度の上値余地があるが、ファンダメンタルズ面で総合電機3社と比較してやや見劣りするなど、産業用エレクトロニクスのセクター内で特に優位性があると言えないとの見方を踏襲したことが、投資評価「2」継続の背景だという。

 大正薬HD <4581> 5030 −130
 3日ぶりに反落。SMBC日興証券は、今後6〜12ヵ月間の目標株価は従来の6300円から5700円へ引き下げ、投資評価「2」を継続した。12年3月期上期決算の内容を踏まえ、12年3月期〜16年3月の日興業績予想を見直したという。セルフメディケーション事業におけるドリンク剤「リポビタン・シリーズ」と発毛剤「リアップ」の売上予想をそれぞれ年間10億〜20億円減額したことや、医薬事業におけるプロダクトミクスの悪化などが主な変更要因だそうだ。

 協和キリン <4151> 924 ±0
 SMBC日興証券は、同社の投資評価「1」を継続し、今後6〜12ヵ月の目標株価は従来の1000円から1050円へ引き上げた。11年12月期3Q決算発表後の取材を踏まえ、11年12月期〜15年12月期の日興業績予想を見直したという。主力品の腎性貧血治療薬ネスプの売上予想を30億〜55億円増額したことや為替前提の変更が主な変更要因だそうだ。

 東芝 <6502> 316 −5
 反落。SMBC日興証券は、同社の投資評価を従来の「2」から「1」へ引き上げ、今後6〜12ヵ月の目標株価は400円から500円へ引き上げた。12年3月期上期決算においてNAND事業が20%強の営業利益率を維持し、今下期以降も半導体に加え他の主要事業も堅調な推移が予想されることに鑑み従来日興業績予想を上方修正、セクター内における同社の優位性が高まる公算が大きいと判断したことが、投資評価引き上げの背景だという。

 みずほ <8411> 103 ±0
 ゴールドマン・サックス証券は、同社への「中立」の投資判断と今後12ヵ月の目標株価125円を継続した。期初の上期会社計画を達成したものの、下期のハードルの高さ、その他有価証券が3メガの中では唯一1580億円の含み損になっていることを踏まえると相対的には収益環境は厳しいといえるという。債券関連損益の上振れを主因に12年3月期当期利益予想を3%、13年3月期、14年3月期純利益予想についても1%上方修正するそうだ。

 大塚HD <4578> 2090 +5
 反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の2800円から3000円に引き上げた。11日に、Lundbeckと中枢神経系薬剤での世界提携が発表されている。同薬剤について主力事業としての継続性とその収益性を維持する方策であり、Abilifyの特許切れを埋める施策であるという。非常にポジティブな内容であると指摘。マイルストーン収入の獲得から業績予想を上方修正し、DCF法による目標株価を引き上げたそうだ。

 そーせい <4565> 112500 −1900
 3日ぶりに反落。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価19.4万円を継続した。同社は11月14日に11年4−9月期決算を発表し、12年3月期の会社計画を下方修正した。背景にはNovartisに導出したNVA237(COPD管理薬)の米国での承認申請提出の遅れによるマイルストーン受領が12年3月期以降になることが挙げられるという。野村予想には既に当該事項は織り込み済みであり、サプライズは無いそうだ。当面のネガティブニュースフローが無くなり、今後の株価は好調に推移すると予想するという。

 ロート <4527> 981 +11
 反発。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続し、目標株価は従来の1200円から1300円に引き上げた。12年3月期上期は中国を中心とするアジアの業績拡大が顕著で会社計画を上回る進捗となったという。アジアはリニューアル効果が表れた男性用スキンケアの売り場拡張に合わせて肌研の売り場も内陸部へ拡大しているそうだ。販路拡大によるアジアの成長は今後も続くとみて、13年3月期以降の野村予想を上方修正し、DCFによる目標株価を引き上げるそうだ。

 北越紀州 <3865> 512 +6
 堅調。野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価670円を継続した。値上げ効果を反映して、会社は12年3月期通期の営業利益計画を105億円から130億円へ上方修正。野村の営業利益予想は、12年3月期は129億円で変更はなく、値上げ効果の継続や一部マシンの減価償却終了などで13年3月期には172 億円まで拡大すると予想するそうだ。

 SMC <6273> 12240 +90
 3日続伸。野村證券は、同社のレーティング「Buy」を継続、目標株価は13年3月期予想基準PER15倍の14500円を維持した。コスト競争力が一段と高まり、欧米でのシェア拡大、中国など新興国での需要増を取り込める確度はさらに上がっているという。短期循環と連動する受注も12年3月期下期が底とみられ、株価の先行性を考慮すれば「今が買い時」であると指摘。(編集担当:佐藤弘)

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