Jun 19, 2010
webデザイナーは重要
インターネット全盛期といっていい時代ですから、当然、webデザイナーは、重要なイルイプニダグンヨ。携帯端末やタブレットの普及もあって、PCだけでなく、あらゆる場面でインターネットが利用され、現在だからこそwebデザイナーの仕事は重要です。そのようなインターネット時代をリードしていくことは非常に魅力的です。Web制作をはじめ、高度な表現をしたくなる傾向があります。高度な技術を使用してWebページには確かに魅力的に感じることができますが、ビジター(訪問者)に必要なのは知ってほしいことがわかることが目的です。どんなに高度であってもどのようなWebページか分からなくでは誰も閲覧しないようになるでしょう。そこでまず、表現したいことをわかりやすく、Web制作することが必要だと思います。
2011年度の「新聞協会賞」(編集部門)を受賞した記者による講演会が22日、横浜市中区の日本新聞博物館で開かれた。受賞6件のうち、5件を東日本大震災関連報道が占め、津波の実像や被災者の思いを伝えた記者やカメラマンが講演。「被災者に寄り添い、前に進む元気を与えたいと思って取材した」と記事や映像に込めた思いを語った。
岩手日報社は、津波被害に遭ってきた地域の歴史を踏まえ、事前に撮影ポイントを設定、担当記者が何度も確認してきたという。沿岸部を担当した7人の記者全員が津波襲来の決定的瞬間を撮影。写真企画の報道で受賞した。当時、宮古支局長だった熊谷真也さん(39)は「津波の実像を伝え、震災を風化させないことが使命だ」と話した。
また、同社は避難所に張り出される手書きの名簿を記録し、約5万人の生存者名を紙面に転載した。復興への連載企画も高く評価され、「震災一連の報道」でも受賞した。同社報道部長の川村公司さん(46)は「『これほど新聞が待ち遠しい日はなかった』という読者の声が困難を極めた取材の原動力になった」と話した。
NHKのカメラマン鉾井喬さん(27)は、ヘリコプターから世界初の津波の生中継に成功。「災害の大きさを伝え、一人でも多くの人が救助されるようになればと祈っていた」と涙ながらに語った。
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◆衆院安全保障委
【東京】臨時国会の開会に当たり、21日の衆院安全保障委員会で玄葉光一郎外相と一川保夫防衛相がそれぞれあいさつし、米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設するとした日米合意を推進する方針を示した。
玄葉外相は「わが国の外交・安全保障の基軸である日米同盟を21世紀にふさわしい形に深化・発展させていく」と強調。普天間移設について「昨年5月と今年6月の日米合意に従って進めていく方針で、沖縄のみなさんに誠実に説明し理解を求めながら全力で取り組む考えだ」と述べた。
一川防衛相は、沖縄を訪れて仲井真弘多県知事や稲嶺進名護市長と会談したことを触れ「今後ともあらゆる機会を捉えて政府の考えを説明し、理解を得るよう全力を尽くしていきたい」と述べた。
◆衆院沖北委
【東京】臨時国会の開会に当たり、21日の衆院沖北委員会で川端達夫沖縄担当大臣、玄葉光一郎外相がそれぞれあいさつした。
川端沖縄担当相は沖縄振興新法、軍用地跡地利用法について、来年度通常国会への法案提出に向け具体的作業に入る考えを示した。県が創設を求める一括交付金については「より自由度の高い沖縄の一括交付金を創設することとし、年末にかけて地元の意見を踏まえつつ、全国制度をさらに深堀りする形で検討する」との方針を示した。北部振興については「引き続き産業振興や定住条件整備を行う」と述べ、不発弾対策については「対策の一層の加速化を図る」との考えを示した。
基地問題については「基地負担を軽減すべく、その整理・統合・縮小に向け取り組むことが重要な課題と認識している」とした上で普天間飛行場移設問題については「県民の思いを受け止めながら政府方針の下、関係閣僚と連携し真摯(しんし)に取り組む」と述べた。
玄葉外相は沖縄振興について「良いものになるよう外務省としても積極的に関与していく考えだ」と述べた。
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木津川市で江戸時代から続く伝統行事「木津御輿(みこし)祭」が22日、同市木津の御霊神社で始まった。初日は2基の御輿が地域や境内を練り歩き、勇壮な太鼓の音や掛け声を響かせた。
この日は敬神組と拝神団の2基が巡行。乗り込んだ子どもたちがたたく太鼓の音に合わせ、地元の男性ら約70〜100人が、クジャクや竜の刺しゅうを施した3段重ねの布団を乗せた御輿を担ぎ練り歩いた。
午後には見せ場の「拝殿廻(まわ)り」が御霊神社境内で行われ、担ぎ手たちは「ソーラ、ヨイ、ヨイ、ヨイ」「ヨイヤマカセ」など威勢のいい掛け声とともに御輿を上下に揺すりながら広場を巡回。全員が腕を伸ばして御輿を高々と持ち上げると、集まった多くの観客から、大きな拍手がわき起こっていた。
御輿祭は23日に田中神社と岡田国神社、11月3日に大宮神社と若宮神社でも行われる。
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