Sep 28, 2010
名刺の管理は、ビジネスマンに一日を
営業などの事業に初対面の人とあうときには欠かせないのは名刺ですね。見ている名刺は、あれよあれよの間に延びるようです。おそらくほとんどの人は、受け取った名刺は、名刺ファイルに入れて保管じゃないかと思います。しかし、今では名刺ファイルもデジタル化されており、名刺管理機械も発売されています。会社がそれを購入してきた。名刺管理もビジネスマンにとっては重要な仕事の1つですよね会社員の人々に名刺交換することは非常に重要だと思います。その名刺を管理する、すなわち名刺管理も非常に重要です。せっかく交渉対象相手などの貴重な名刺なのに、それを適切に管理しないと相手も自分で自分の会社を覚えてもらうか、信用してもらうか、またはするため、会社員の方々、我々は交渉の対象と名刺の管理は必ずしましょう。
イギリス『BBC』は、アーセナルがMFセスク・ファブレガスのバルセロナへの放出を容認する構えであると報じた。
『BBC』は、アーセナル関係者によるセスクについてのコメントを掲載。関係者によれば、アーセナルは先週提示されたバルセロナの獲得オファーをすぐさま拒絶したものの、そのオファーが改善されることで受け入れる方針とのことだ。
バルセロナのサンドロ・ロセイ会長は、セスク獲得の移籍金として4000万ユーロ以上を支払う考えがないとコメントしていたが、『BBC』によれば、アーセナルはその範囲内である3500万ポンド(ユーロ換算で約3900万ユーロ)を望んでいるという。
アーセナルのこの方針は、セスクが負傷がちであり、なおかつMFジャック・ウィルシャーや獲得内定とされるベレス・サルスフィエルドMFリカルド・アルバレスという後釜候補がいることも影響していると見られる。
アーセナルが7月5日からプレシーズンを開始するため、セスクがバケーションを過ごす故郷のバルセロナにとどまり続けるか、ロンドンに戻るかは今週中に決まることになりそうだ。
【関連記事】
セスク移籍交渉、またもまとまらず
セスク獲得交渉はアーセナル有利で進行中か
バルサのセスク獲得交渉、現在は返答待ち
セスク・ファブレガス
アーセナル
24日のロッテ戦に6―4で勝利したオリックスの岡田監督。試合後は、「きょうの勝ちは大きいよ」と歯をむき出しにして笑った。喜怒哀楽が顔に出るのはいつものことだが、この日はいつにも増して破顔一笑。09年から10連敗中だったロッテ先発の成瀬を5回KOしたことも合わさって、「きのう(23日)、ミーティングしたんよ。考え方を変えていこうと話したんよ。きょうは大きい、成瀬やったからな」と立て板に水だった。
そんな岡田監督、しかし、勢いに任せて“一気に上位を狙う”とは考えていないらしい。オリックスは交流戦に入って、今年も快進撃を見せた。連覇はならなかったが、貯金8を作っての2位。おかげでチームはリーグ最下位から一気に3位まで浮上した。とはいえ、それでも上位2球団(ソフトバンク、日本ハム)とは6ゲーム以上の差がある。戦力的にも抜けているこの2球団の背中を追いかけたら、“先にヘバるのはうちの方”と指揮官は思っているようで、今後はこんなプランを持っているというのだ。チーム関係者が言う。
「オリックスが交流戦を制した昨年、その勢いのままリーグ戦に臨んだものの、最初のカード(日ハム戦)でまさかの3連敗。そこから一気にチームが失速し、CS出場を逃した。その二の舞いだけは避けたい。今年は足元を見つめ、3位狙いに徹する構え。リーグ戦再開後の相手が同じく3位狙いといわれるロッテ、西武と続くため、金子千やフィガロら調子のいい投手をわざわざカードごとに分散するローテを組んだのもそのためです」
さて、今年はうまくいきますか……。
(日刊ゲンダイ2011年6月25日掲載)
●浅村栄斗(西武・内野手)
それまでのミスを帳消しにする一発だった。
西武の浅村が24日の楽天戦の九回2死一、二塁から、サヨナラ3ランを放った。サヨナラ打はプロ初とあって、お立ち台では満面の笑み。
「頭が真っ白だったんで、入ってくれてよかったです。とにかく後ろに回そうと思った。ホント、うれしかったです」と声を張り上げた。
この日は打撃不振の片岡に代わり、1番に抜擢されたが、慣れない左翼ではまずい守備を連発した。安打の打球処理を誤ったり、フェンス際の邪飛を取り損なうなど、大宮球場の左翼スタンドに陣取る西武ファンのため息を誘った。
河田外野守備走塁コーチも「浅村の守備? 発展途上以下だよ。ポジショニングも全部、ベンチが指示してる」と辛口だったが、そんなミスも土壇場で打った一発で帳消しになった。
かつて大久保元打撃コーチを「アイツは本来ならボールを引き付けて腰の回転で打つ中村タイプの打撃が向いている。でも尊敬している中島を真似て、ポイントを前に置いてさばこうとするんだよ」と嘆かせていた浅村。
西武の白鳥スコアラーは、現在の浅村の打撃を「昔に戻ったね」とこう言った。
「今日のホームランは、まさに大阪桐蔭高時代の打撃だね。大阪桐蔭の選手ってなぜか、右打者なら右腕が、左打者なら左腕がインコースに投げた球をホームランボールにしてるんだよ。浅村はもちろん、ウチの中村、日本ハムの中田、中日の平田もそう。何十年のプロ野球選手ならともかく、最近の打者は苦手にしているコースなんだけどね。本人もここ最近、どこにポイントを置いて打てばいいのか迷っていたんじゃないかな。でも、ここ何日か試合から離れていたから、自分の原点に戻ることが出来たね」
その大阪桐蔭時代の打順は1番。夏の甲子園大会が近づき、打順も打撃も高校時代の原点に戻った。西武に頼れる1番打者が誕生した。
(日刊ゲンダイ2011年6月25日掲載)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.