Dec 11, 2009
学生のニーズと塾講師の取り組みについて
学生たちが求めていることをどのように把握することが大きな鍵となっていくのです。塾講師は、単に教科を教えれば良いというわけではありません。塾講師に求められる条件も年々変化しているようですね。学校などの施設の改革も着実に進行しているようです。勉強に集中できる環境の整備が塾講師側にも必要なのです。家庭教師になるのはどうなのだろうか。実際に仕事をしている人もいると思うが、アルバイトで家庭教師をしている人もいる。もっとも、自分が卒業または在学中の学力以上の大学を希望されると、困るしまうが、それ以下の場合は勉強を教えてくれるものがあるのではないかと思う。効果が出れば作成は強い。
市民団体「原発問題住民運動石川県連絡センター」など3団体が24日、北陸電力石川支店(金沢市下本多町)を訪れ、志賀原発1号機(志賀町)で13日に発生した制御棒のトラブルについて説明を求めた。
市民団体側が「原発の構造的安全性に関わる重大な問題」と懸念を示したのに対し、同支店の谷内望広報チーム課長は「法令上運転継続可能な事象で安全性は確保されている」と述べた。
北陸電の調査では、原因は制御棒の引き抜きを調整する弁の一部に混入した0・2ミリのステンレス製異物とみられる。同センターの児玉一八事務局長=金沢市=は「こんな微細な物質で原子炉の安全に関わる制御棒の動きが左右されること自体おかしい」と「構造的欠陥」を指摘した。【松井豊】
12月26日朝刊
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島根原発2号機(松江市鹿島町)の海水を取り込む配管にある弁に異常が見つかった問題で、中国電力は25日、異常の原因は泥状のものが付着していたためと発表した。同社によると、23日に弁を分解点検して内部を確認したところ、弁棒に付着物があった。取り除いて24日にポンプを起動したところ弁は正常に戻ったという。同機は、点検・交換漏れによる運転停止から原子炉を起動して28日に平常運転再開を予定しているが、問題による日程の変更はないという。
12月26日朝刊
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24日公表された来年度政府予算案について県は25日、国に提案してきた要望項目の検証結果を発表した。県と山形大が推進する有機EL照明などの研究開発費は、「明日に架ける橋」プロジェクト136億円などから配分される見通し。慶応大先端研の研究は、新規の「地域イノベーション戦略支援プログラム」111億円から配分される見通しという。
一方、一括交付金を含めた公共事業費は5兆4799億円で、前年度比2932億円減(5・1%減)となった。東北中央道など県が進める道路整備は、予算の箇所付けで配分されるよう要望していくとしている。子ども手当については、地方負担が継続されたことについて、改正に向け協議するとしている。
吉村美栄子知事は「地方交付税の増額や、新卒者の就職支援など雇用対策の拡充がされた。戸別所得補償制度に県の重要な転作作物のそばが加えられ農地の規模拡大加算がされることは、地方への配慮が見られ一定の評価をする」とコメントした。また今回実現した一括交付金について「地方の自由裁量を拡大する」とコメントした。【和田明美】
12月26日朝刊
26日午後9時45分ごろ、東京都大田区田園調布本町の都道(中原街道)交差点付近で、乗用車が歩道に乗り上げ、歩行者4人をはねた。このうち、男児(5)が間もなく死亡し、別の男児(9)も頭を強く打ち意識不明の重体。ほかに男性(68)と女性(67)が全身を強く打ち重傷を負った。後部座席に同乗していた少年(19)も衝突のはずみで車外に飛び出し、重傷の模様。同じく後部座席に同乗していた男性(20)も頭部にけがをした。
警視庁田園調布署は乗用車を運転していた大田区東雪谷3、会社員、宮田智裕容疑者(20)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。「事故を起こしたことは間違いない」と容疑を認めているという。同署と東京消防庁によると、重傷を負った女性は約10メートルもはね飛ばされたといい、詳しい事故原因を調べている。
調べによると、乗用車には宮田容疑者と19〜20歳の男性3人が乗っていた。都道を川崎方面に向かって直進中に歩道に乗り上げたとみられる。【前谷宏、小泉大士】
◇車は後部まで大破
現場は、マンションや商店が建ち並ぶ東急東横線多摩川駅南東約600メートルの住宅街。歩行者をはねた車は、交差点近くの歩道に乗り上げ、マンションの生け垣に衝突。ボンネットが押しつぶされて後部まで大破、周囲に割れた窓ガラスが散乱し、事故の衝撃の大きさがくっきり浮かんだ。
救急車やパトカーのサイレンの音が鳴り響く中、大勢の報道陣や住民が集まり、辺りは騒然とした状態に。
バーンという音を聞いて自宅から出てきたという近くの主婦(58)は「駆け付けた時には、車の脇で小さな男の子がおでこの右上から血を流し、もう一人の子が心臓マッサージを受けている状況だった。そばにいた母親らしき人が、救急搬送を待っていた」と話した。【市川明代】
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