Nov 09, 2009
任意整理は借金整理の方法
破産して多重債務脱出方法はないのかというと、他の方法があり、その一つが、任意整理です。しかし、実際に自分の力だけで任意整理しようとするのは非常に難しいので、専門家に任せるのが良さそうです。お金を借りているところに自分が交渉に行くか、考えるだけで無理そう思いますよね。返すことができない状況になっているので、なおさらです。自己破産は、裁判所に申し立てることもあり、時間がかかります。そこですぐに開始をお勧めします。自分でも手続きができますが、専門家の手を借りるのが何か安心です。破産後、少し不便な思いをすることもありますが、人生をもう一度機会を持つことができます。ちなみに自己破産申請を始め、裁判所が関係を開始する借金を徴収することができなくなるそうです。
老若男女が楽しめるよう考案された舞鶴生まれのスポーツ「マイパック」の初の大会が15日、京都府舞鶴市上安久の市文化公園体育館で開かれた。児童や学生、お年寄りなど約60人が心地よい汗を流した。
マイパックは直径8センチの円盤を木のスティックを使って打ち、4〜6メートル離れた二重の四角形の枠内に入れる競技。3チームが互いをはじき合い、最後に枠内に残った数で得点を競う。体力や年齢のハンディがない新スポーツとして市体育指導委員協議会が4年前に発案し、同会設立50周年を記念して初めて大会を開いた。
参加者は2、3人ごとにチームを組み、世代を超えた対戦相手ともゲームを行った。枠に入れる正確さや、最後に他チームを押し出して逆転するなど戦略性が勝負の分かれ目になり、一打ごとに楽しげな歓声が会場に響いていた。
京都市は、生活保護受給者に毎月支給している保護費から家賃分を差し引き、市が受給者に代わって家主へ支払う「代理納付制度」を民間住宅にも導入する。家賃として支給した保護費が別の用途に使われ、滞納された家賃を得られない家主が泣き寝入りするケースを未然に防ぐのが狙いという。コンピューターシステムの更新を進め、2015年度からの実施を目指す。
■滞納の防止狙う
生活保護費は、家族構成や現在の収入などに応じて家賃や食費、光熱費、学用品費などが算定され、一括して受給者の口座に振り込まれる。支給の目的に従って使う必要があるが、実際、振り込み後の使い道をチェックできない。
市営、府営の公営住宅ではすでに代理納付を行っているが、民間賃貸住宅の場合、借り手が生活保護受給者であると貸主側に分かるなどプライバシーの問題のほか、住宅が多数に上るため電算処理が追いつかず導入が難しかった。
保護費の算定を行う電算システムの更新が14年度末までに終わることから、システム一新に合わせて民間賃貸住宅でも代理納付を行うことにし、プライバシー保護のため、受給者の同意が得られた世帯のみで実施する。
8月末現在の市内の生活保護受給世帯は約3万1500世帯で、このうち、民間賃貸住宅を借りている約2万6千世帯が対象になる見込み。府内ではすでに亀岡市や城陽市などが民間賃貸住宅への代理納付を始めており、19の政令指定都市でも13市が導入している。
市地域福祉課は「代理納付で家賃が確実に支払われる態勢を整えるとともに、引き続き受給者には支給目的に沿って保護費を使うよう指導していく」としている。
海外・国内の県系人が結集する5年に1度の祭典、第5回世界のウチナーンチュ大会(県など同実行委員会主催)は16日夜、沖縄セルラースタジアム那覇で、県系人・県民合わせて約3万1千人が参加し、盛大に閉会式・グランドフィナーレが催された。
琉球の歴史を再現させた劇、沖縄の歌や踊りを次々に展開。最後は参加者全員が入り交じってカチャーシーを踊り、熱気が冷め止まぬ中、4日間の日程に幕を下ろした。大会閉幕後も、抱き合う人、思いがあふれ涙する人の姿が多く見られ、感動の渦に包まれた。海外国内の県系人と県民との新たな絆が生まれ深まり、ウチナーンチュとしての「誇り」を共感、今後のさらなる交流や再会を誓い合った。【琉球新報電子版】
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障害者が働く作業所や授産施設でつくる全国組織が22、23両日、大津市の県立びわ湖ホールで大規模な集会を開く。全国から車いす利用者を含む障害者約千人近くが来場する予定で、JR東海道線の駅施設や道路の移動が大きな課題に浮上している。実行委員会は誘導や移動の手助けを担当するボランティアを募集している。
■実行委 人手不足、協力者募る
集会は、全国の小規模作業所や生活支援施設など約1800施設でつくる「きょうされん」(旧称・共同作業所全国連絡会、東京都中野区)の「きょうされん第34回全国大会inしが」。参加予定者約2500人のうち千人近くが障害者で、車いす利用者だけでなく、目や耳が不自由な人も多いという。
実行委員会(近江八幡市)によると、初日は一編成の電車から車いす利用者が数十人単位で降りた場合、エレベーターの順番待ちが長引き、ホームが混雑する可能性がある。このため参加者にはびわ湖ホール最寄りの膳所駅だけでなく、大津、石山両駅の利用も呼びかけているが、膳所駅はエレベーターがなく、車いすを人力で移動させる必要もある。大津駅の担当者には当日の計画を説明するなど鉄道事業者の協力にも期待している。
ボランティアは介助も含め延べ1500人必要とみているが、現在の登録は600人程度にとどまっている。特に移動支援係が不足気味といい、事務局担当者は「一般客に迷惑をかけないようスムーズな移動を実現したいが、対策は人海戦術しかなく、多くの人の協力が必要。これを機にバリアフリーの大切さもあらためて訴えたい」と話している。
ボランティア登録はきょうされんのホームページの公式ブログから。事務局TEL0748(46)5133。
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